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入試の評論家にはならない

本日小学算国、中3。

 

中3英語はワークの問題演習。

 

少し時間を削って高校入試の倍率についての話をした。

 

先日、県から発表された10月1日現在の希望調査のデータの話だ。

 

まだ人気投票の域を出ないくらいのデータではあるが、情報としては誤解の無いようにしておきたい。

 

毎年、この希望調査が公表されると、したり顔で高校入試について語り始める大人が出てくるが、そうした声に惑わされないようにしておいたほうがいい。

 

我々は入試の評論家ではない。

 

目標を突破するために勉強して努力を積み重ねる受験生だ。

 

必要な情報は手にするべきだし、塾としても情報を提供する。

 

そこに尾ひれや背びれをつけまくって、いらない噂を流しても、受験生としての実力がつくわけではない。どこの高校が、そこの高校が、などと語っていても自分の志望校が近づくことはない。

 

情報と噂とは違う。


必要な情報を手にした後は、噂に惑わされている暇はない。

 

やるべきこと、つまり日々の勉強を着実にこなしていくのだ。

 

さしあたって、この週末。

 

まずは明日の祝日、午後に理社講座がある。その前後で自習もできる。

 

そして日曜日、北辰テストだ。テストで大事なのは、なによりも復習。この復習に日曜、月曜としっかり取り組むことで火曜日の実力テストへの備えとなる。

 

実力テストが終われば、定期テストへの準備を本格化させる。

 

やるべきことは目白押しだ。

 

止まることなく歩を進めよ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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