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じゅもんのように

本日平常授業は中1、高校生。冬期講習は中3の3日目、国語と数学。中1・2のターム2。

 

中1英語はprogram10の文法解説の続き。一般動詞の過去形の否定文と疑問文について。

 

基本的なところからおさらいして過去形の否定文・疑問文につなげたので、導入がスムーズにできた。

 

生徒たちが以前学習したことをきちんと習得していたこともプラスになった。

 

次回は否定文・疑問文の練習問題を多めに解く。

 

中1数学は円とおうぎ形の計量。前回じっくり解説したところをテキストの問題で確認していく。

 

前回の解説で基本的なところはできるようになっていたが、まだおっかなびっくりやっている感じの生徒もいた。

 

円やおうぎ形の計量は公式を使って解いていくことになるが、その公式を覚えて数字を当てはめようとしているだけの生徒はなかなかさっと解けるようにならない。

 

こうした公式は、使いながら身につけていくものだ。使うときに口に出さないまでも言葉で確認しながら書いて繰り返し繰り返し使っていくことで自分のものになる。

 

呪文を唱えるように、「半径かける半径かけるパイ」「直径かけるパイ」などと言いながら式にしていく。

 

呪文を唱えずに魔法は使えない。もちろん公式は魔法ではないが、さっと使えるようになるためには、無言で解くのではなく、公式を言葉として発しながら式を作って計算していくほうがいい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:10
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