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それでいい

本日冬期講習は中3の4日目、英語と数学。中1・2のターム2が午後、ターム3が夜。

 

今年の中3は英語を読むスピードが不足していて苦しんでいる。

 

ただ、これをやればすぐに速く読めるとか、必殺のテクニックとか、そういった類いのものはない。

 

地道に英文を理解し読み取るトレーニングとその音読、また、語彙力強化を継続しなければならない。

 

いつも言うとおり、ゆっくりやって正確なフォームできないことは、速くやろうと思ってもフォームがばらばらになるだけだ。

 

近道はない。たゆまず一歩一歩進むしかない。

 

数学は今日で三平方の定理を全て終えた。明日は標本調査をやって教科書内容が終わりになる。

 

中1・2の講習は、夏頃と比べ、だいぶ雰囲気が落ち着いてきた。

 

集中が途切れる生徒も少なく、もりもりと勉強している。それで良い。

 

こういう雰囲気が継続できればさらに良いが。冬休みは意外と塾以外で行事が多く、雰囲気が緩みがちになるのが心配だ。

 

 

 

中3の授業では、ここのところちょっときつめの言葉がけが増えている。

 

そうやって生徒自身の行動が変わるように促しているところだ。

 

じっと見守る時期は過ぎたということでもある。

 

ここが過ぎればまた、見守り、待つ、という時期が来るはずだ。

 

今日の午後には早速質問が増えた。英作文の添削も増えた。

 

中1・2の講習の授業の合間にどんどんやって来る。高校生もやってくる。

 

そうした質問をさばくのはなかなかハードだ。休憩する時間もほとんどなかった。

 

でも、今のところはそれで良い。今の時点では私の休憩よりも行動が変わることの方が大事だ。

 

中3生にとっては、今はちょっとした壁にぶつかる時期となっている。

 

苦しまずに進むことができればいいが、時に人は苦しみにぶつかる。

 

苦しいときにそれでも足を止めずに一歩でも進もうとすることが、生徒たちの成長となる。

 

苦しいときに何ができるか。それがその人の価値を決める。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:10
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