RSS | ATOM | SEARCH
中3冬期講習終了

平常授業は今日から再開で中1、高校生。冬期講習は中3の12日目、国語と英語。

 

中1英語はprogram10の文法解説が終了。次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中1数学は、見取り図、展開図、投影図について。

 

基本的なところからスタートして、テキストの問題演習まで終えた。

 

今年度から大型ディスプレイを導入したのは以前にも書いたとおりで、PCの画面をそのまま映し出せるから、立体を大画面に映し出して解説できてなかなかよい。

 

今までは立体をイメージさせるのが一苦労だった。

 

投影図も画像で見せられるので、生徒たちもイメージが良く伝わったと思う。それが証拠に、その後の問題演習でも、いつもの年ならかなり苦労する問題もさっとできていた。

 

次回は続きでやっていくが、またもや大画面での解説が活きてくるはずだ。

 

 

 

さて、タイトルにもあるとおり、中3の冬期講習は今日が最終回だった。

 

今回の冬期講習は、例年どおりのテストゼミ形式ではあったが、一方で解説だけに終わらせず、生徒たちのトレーニングとして鍛えられるところは鍛えるという目論見をもって授業にあたった。

 

それは例えば英語に顕著で、リスニングの放送台本を利用したトレーニングをこの講習期間を通してやってきた。

 

逆に社会などはもうちょっとトレーニングの部分を多くしたかったという反省もある。

 

理科は解説にかなりの時間を割いて、動画なども積極的に利用した。

 

さあ、ここからがまた新たなスタートだ。

 

公立入試までおよそ50日程度。

 

これを少ないとみるか、まだまだと見るか。

 

それは各自の勉強の取り組み方、つまり一日一日の勉強の密度による。

 

どれだけ志望校合格に向けて胸を焦がし、勉強に打ち込めるかによるのだと思う。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
-, -, pookmark