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視線の動かし方も

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram1の文法解説。be動詞の過去形について。

 

注意するポイントは主語と時制だから、確認問題もそこに注意を払って英文をとらえられるようにしておいた。

 

とは言っても特別工夫された問題というわけではなく、よくあるパターンの問題だ。

 

最後は英作文でフィニッシュ。

 

次回は過去進行形について。

 

中2数学は多項式の計算で、前回の続き。分配法則を利用した加法と減法について。

 

それほど難しいところではないのだが、ちょっとずつ式が長くなる。そのため例題の解説の時には、どこに注目して計算していけばいいか、目の配り方も伝えておいた。

 

数学が苦手な生徒は、式が長くなるだけでどうすればいいか混乱してしまうことがある。そこで最初の目の付けどころと、次に目を動かして目をつければいいのか、視線の動かし方を伝えておくことでうまく解けるようになっていく。

 

例題解説のあとの練習問題では、多くの生徒が思ったよりも多くの問題を解きすすめることができていた。

 

次回は分数の多項式の計算がテーマとなる。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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