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一般動詞の否定文と疑問文、の巻

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram3の文法解説。一般動詞の否定文と疑問文について。

 

be動詞の否定文と疑問文も復習して、いざ一般動詞の解説へ。

 

文の最初、とか、文の○番目、という説明の仕方はしない。ひとつひとつていねいに解説をする。

 

また、この時期の中1生は、なんとなく英文を日本語にしているケースが多いので、英文の構造(ちょっと大げさだが)から、日本語に直す「型」のようなものをきちんとさせることも大切だ。

 

例えば、主語には「〜は・が」をつける、目的語には「〜を・に」をつけるといった基本的なことだ。

 

この基本があるから、多少の例外が例外として理解できるようになる。

 

さらに、「話す」と「話せる」では意味が異なるので、区別して日本語に直すなど、細かい点も正していく。

 

こうした違いが気にならない教え方もあるようだが、私はしつこく教えるようにしている。

 

次回は練習問題に取り組む予定だ。

 

中1数学は四則計算の練習問題、前回の続きだ。

 

一題一題、かなりていねいに教えていくが、それでもミスが減らない生徒がまだいるので、頭が痛い。

 

タイプは2通り。

 

ひとつは計算ルールがごちゃ混ぜになってしまうタイプ。これはもうトレーニングを積んで、意識的にルールをきちんと使えるようにしていく必要がある。

 

このトレーニングは、数だけ増やしても意味がない。ルールの基本からしっかり理解・復習する段階が必要になる。

 

もうひとつのタイプは計算に自信があるタイプ。小学生の時には圧倒的に計算ができたタイプだ。

 

しかも小学生の時の計算は、途中式もほとんど書かず、暗算も連発する、危険な解き方をしていた。

 

正負の数の計算もその調子でやっていて、しかも自信があるのでこちらの解説も流し気味。

 

いくら力があっても、こうなるとミスが多くなる。

 

今日はさすがに本人も苦しんだようだ。少しずつ修正できると良いのだが。

 

今の様子を見ていると、本人の意識の変化が必要だとは感じている。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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