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むだばなしはさておき

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram2の本文解説ラスト。

 

このページには、富士山が1707年以来噴火していないという英文が出てくる。

 

で、毎年、1707年って何時代?という質問を繰り出すのだが、さっとわかる生徒は思いの外少ない。

 

答はもちろん江戸時代で、生類憐れみの令や、いわゆる元禄文化のころだ。

 

話はつながっていき、火山の噴火の話もするし、東日本大震災の頃の話もする。

 

こうした知識が、科目横断的にさっとでてくる生徒は、経験的に言ってやはり成績も上位で安定していることが多い。

 

授業をする側からすると、こうした雑談、余話のようなものは話していても面白いのだが、下手な講師・教師では話が興に乗るとなかなか授業の本線に戻ってこられない。

 

最近の生徒は特に、授業の本線から話がそれると時間の無駄に感じるようで、授業時間の管理は意識しておく必要がある。

 

話している人間は面白くトークを展開しているつもりでも、生徒の側は面白くも何ともない場合も多い。

 

無論、私も授業時間と雑談の時間を気をつけて進めている。あらかじめ台本で時間が決まっているわけではないので、話す内容を授業しながら管理しているような感じだ。

 

教える立場の人間が、生徒に対して時間の管理を要求するくせに、自分の授業の時間の管理ができないのは力不足と言わざるを得ない。

 

まさに私自らの授業も省みなければならないのは承知の上だが。

 

え?今日の授業?

 

話がそれても、さっと本線に戻って、時間どおりに終わりましたとさ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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