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自分の手で書き進める

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2のワーク問題演習。

 

解いて丸付け、そして間違えたものの復習、という流れがさっと進められる生徒が増えてきた。

 

勉強のしかたの基本だから、この流れが身につくのは良い傾向だ。

 

次回は基本文テストを実施してからもう少しワークの問題を解きすすめる予定でいる。

 

中2数学は整数の性質の説明について。

 

前回は数を文字で表すことを学習したので、今日はそれを踏まえて実際に説明問題にあたって書いてみるのがテーマだ。

 

こうした説明の問題は、ほとんどの生徒にとって初めてなので、「さあ書こう」と言っても手を動かしづらい。

 

例題を解説するだけでも、生徒自身がゼロから書き起こすのは難しい。

 

例題を解説し、例題を一緒にゆっくり書いてみて、では確認問題を、となっても全員がぱっと書けることはめったにない。

 

だからと言って完全に型にはめてしまってもキツイ。

 

ある程度の説明の型は提示するが、あくまでガイドラインのようなもの。

 

また、穴埋めとか並べ替えとかのごまかしはせず、とにかく自分の手で全文を書くようにする。

 

この「型」が、やがて様々な論証の書き方へつながっていくことを考えれば、最初から自分なりに書けばいいというような指導では、かえってその先の様々な論証への取り組みを阻害するように思う。

 

それでも、「型」つまりガイドラインに沿ってある程度かけるようになれば、のちのち自分なりに必要なことが書けるようになると思うし、そうなるように指導しているつもりだ。

 

大事なのは自分の手で書こうとすること。

 

型があろうが無かろうが、まず自分の手で書き進めることが何よりも重要だろう。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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