RSS | ATOM | SEARCH
連立方程式に入った、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3に入って、まずは単語チェック。

 

次回は文法解説に入る。

 

中2数学は連立方程式の単元に今日から入った。

 

といっても連立方程式をいきなり扱うわけではなく、二元一次方程式についての話からスタートした。

 

中1での学習を通じて、方程式というのは解がただひとつ求められると思っている生徒が多いので、「x+y=10の解を求めてみようか」というところから話し始めた。

 

固まって視線が宙にさまよう生徒も、ペンが止まる生徒も、ひたすら何かを書き続ける生徒もいた。

 

授業中は生徒たちに「あたまがかたくなったなあ」と冗談で言ったが、まあ仕方がないところかもしれない。

 

そんなこんなで、だんだん連立方程式に話を近づけ、最後は2つの二元一次方程式から、解がひとつ求まるような問題までたどり着いた。

 

次回からは、加減法やら代入法やらの解法について学習していくことになり、今日やったような内容を頭の隅にでも残していく生徒は正直言って少ないとは思う。

 

全ての学習事項において、根本となるところから話し始めるわけでもない。

 

ただ、どこかで話がつながって、生徒たちがより深い理解にたどり着くきっかけとなってくれれば良いとは考えている。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
-, -, pookmark