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順位はあまり…。

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4に入って単語チェック。

 

今日は授業内で単語の練習の時間をとった。新入塾の生徒を中心に、練習の仕方がまずい。

 

1行ずつ単語を練習するようなやり方では、まず暗記は進まない。

 

うちの塾で推奨しているのは、まず全部1回ずつ書き写し、その後に2回ずつ書いていくやり方だ。その2回ずつ書くときに覚えているかどうか試しながら書いていくのがコツだ。

 

もうひとつは3回ずつ練習するというやり方。これも2回書いた後は3回目で何も見ないで書けるか試しながら書いていくのがコツ。

 

こうした単語の練習の仕方も、指導するうえでは手を抜きたくない。

 

勉強を頭を使わない作業にしないことは大切で、小中学生というのはすぐに思考をストップさせてしまう。その方が楽だからだ。

 

頭を使わずにただ書き連ねるようなやり方では暗記しづらいのに、大量に書くのがいいという小学校の漢字練習の悪い癖を引きずっている。

 

結局漢字だってろくに覚えられなくなってしまっているのに、だ。

 

次回は本文解説に入る。単語テストは本文解説のあと。

 

中2数学は連立方程式の文章題その2。

 

前回は問題の条件を表にまとめるのがテーマだった。今回はそれに加えて、問題文から数量関係を表す箇所を2つ見つけて、それを表にまとめることがテーマとなる。

 

例題を解説して、もう一度自力で解かせ、そして確認問題へ。

 

生徒によっては自分で問題文に印をつけるなどの工夫をしながら解きすすめていく。

 

前回もやっているので、題意を把握すれば表にするのはあまり手間取らない。

 

まずまずスムーズに進んで、次回は別のパターンを扱うことにする。

 

 

 

 

定期テストの結果が徐々に判明してきた。

 

やはり順位がぐっと上がった生徒が少ない。下がってしまった生徒もいるのは残念なところだ。

 

次のテストへの準備はもう始まっているので、振り返りもそこそこに、ということになってしまうが、うまくいかなかったこともうまくいったことも忘れてしまってはもったいない。

 

学習内容もそうだが、取り組み自体がどうだったか、そしてその反省点やよかった点を次にどう活かすか、考えているだろうか。

 

前回の授業で、テスト勉強のやるべきこと、やるべきでないことを時間をとって話したが、その話から自分の勉強が変わっただろうか。

 

人は習慣を変えるのが一番難しい。

 

変えるためには固い決意が必要だし、その決意が行動に移されなければならない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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