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もりもり解く日

本日中1、高校生。夏期講習は中1・2のターム5。

 

中1英語は教科書の音読から入ってワークでの問題演習。

 

各自もりもり問題を解きすすめていく。

 

間違えた問題は正しい英文をノートに書いて練習する習慣がついてきた。

 

今日はさらにその練習を工夫するように話した。

 

機械的に回数を決めて練習するのではなく、ここは多めに、ここは1回書いて確認すればいい、こっちは英文を書き出した後に単語だけピンポイントで覚え直そう、など自分でどうすればいいかを考えて勉強できるようにしてほしいということだ。

 

疑問文の応答の問題なのに、答の英文だけ練習しても何も活きてこない。

 

また、もうひとつのポイントとして、答えに納得させられてないか、ということも話した。

 

解答にこう書いてあるから、というだけで答を鵜呑みにしているだけでは勉強にならない。

 

どうしてこういう答になるのか、ここはどういうことなのか、と自分から考えたり理解を深めたりすることが自分の勉強になる。

 

理解の伴う暗記や反復をしていかないと、勉強がただの作業に成り下がってしまう。

 

折しも夏期講習でeトレのプリント学習を進める時期だ。

 

たくさん問題を解いてプリントの厚みに喜ぶだけでなく、そこから自分で何を学ぶのか、どうやって勉強を進めていくのか、自分の頭で考え、そして工夫して学習を進めてほしい。

 

勉強の質を高めない限り、いくら量をこなしても身につくものが少なくなってしまう。

 

勉強への取り組み方を学び、日々の学習に活かしてほしい。

 

次回は基本文テストを実施してから次へ進む予定。

 

 

author:おかじま, category:塾のこと・考えること, 22:43
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