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少しずつ切りかえていく

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語は教科書内容を終えているので、徐々に入試対策の教材に切りかえていく。

 

まずは私の自作プリントを使っての問題演習。今回は後置修飾のトレーニングだ。

 

次回までかかるかなと思ってみていると、やりきった生徒も多く、終わらなかった生徒も最後のほうにたどり着いていた。

 

これは失礼ながら意外。

 

例年なら英語が得意な生徒でもやりきれないことはよくあるし、ましてや今年の中3はそれほどスピードがない。

 

その生徒たちがこのプリントをやりきるか、あるいは最後のほうまでといているか、というところまで進められたのは予想を裏切られた。

 

次回以降も新たなトレーニングの問題に取り組んでいくつもりだ。

 

中3数学は三平方の定理の逆について。

 

3辺の長さが与えられていて、その三角形が直角三角形かどうかを調べていく問題を中心に扱った。

 

次回も続きで。

 

中1理社はテスト勉強。

 

様子を見ていると、これはテストで苦戦必至としかいいようがなかった。

 

テスト前日に学校のワークが終わっていない生徒。

 

テスト前日にノートまとめをしている生徒。

 

点数がとれない典型的なパターンだ。

 

特にノートにまとめるのは力がつかないと言い切ってもいい。

 

勉強しているつもりになるだけで、頭の中に学習内容が定着する量は少なくなるという、まったくもって時間と労力を無駄にする作業でしなかい。

 

ノートにまとめるのは勉強にはならない。

 

改めて生徒たちに伝えなければ…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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