RSS | ATOM | SEARCH
円周率の話からおうぎ形まで、の巻

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram9の本文解説。前回の続きで。

 

主語と動詞の把握については、今日のページはだいたい大丈夫だった。

 

まだ完璧とまではいかないが、なんとかきちんとした形で中1の教科書を終えたい。

 

現在進行形の文については、be動詞の文であることと〜ing形は動詞ではないと強調してきたので、ある程度正確に捉えられるようになってきた。

 

こちらの話に対する反応も悪くない。

 

また、この単元のメインテーマではないが重要なポイントについても、昨年とは解説のアプローチを変えた効果もあったのか、割りと納得した表情をしていた。

 

これにてprogram9の本文解説は終了、次回はワークの問題演習の予定だ。

 

中1数学は円とおうぎ形の計量がテーマ。

 

まずは円周率の話からスタート。そもそも円周率って何なのかというところからだ。

 

もちろん中学生以降は円周率をπ(パイ)と表すようになる。

 

演習の求め方と面積の求め方は小学生時代と一緒。最初の段階では無理に文字の式で公式を扱わせない。

 

だって「円周は直径×π」、「面積は半径×半径×π」で十分なのだから。ここを文字の式だけで公式を覚えさせようとするから手が止まる生徒が出てしまう。

 

そして半円や4分の1円から、円とおうぎ形の関係を中心角でとらえられるようにしておうぎ形の計量へ。

 

そうなれば、ここだって文字の公式よりも「円周×中心角/360」、「円の面積×中心角/360」で済む話なのだ。

 

というところで、約分がまだ下手なんだよなあ…と気付いて時間切れ。

 

次回続きで取り組んでいく。

 

しかしまあ、約分…。もうちょっと上手に処理したい…。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
-, -, pookmark