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合同条件を覚えるのだよ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram10の単語テストを実施してから本文解説に入った。

 

次回も続きで。

 

中2数学は証明問題を2本。

 

直角三角形の合同条件を忘れていた生徒もいたようだ。

 

合同条件や相似条件(中3)をきちんと覚えておく必要があるのは、なにも証明問題で一字一句間違えずに書けるようにするためではない。

 

合同条件や相似条件を覚えておくことが、図形の見方を整えていくことにつながるからだと私は考えている。

 

こことここが等しいはずだから調べるとか、等しいところなどを調べていくうちに合同や相似、線分の比などが見えてくる。そんなときに合同条件や相似条件が頭にあると、図形が見えやすくなる。

 

覚えていることが何もないまま図形を眺めていても、必要なことは全く見えてこないはずだ。

 

何度も言うとおり、うちの塾では合同条件や相似条件の丸暗記テストはしない。

 

だが、図形の問題に取り組み続けることで頭に入っているようにトレーニングをする。

 

そうやって数学の問題を考える頭になっていってほしいというのが、岡島学習塾の数学の指導方針のひとつでもある。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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