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過去問演習会 第1回

中3は今日が過去問演習会の第1回。

 

時間を計って問題を解き、採点はこちらでして生徒は自己採点という流れだ。

 

試験時間については、学力検査当日と全く一緒に設定してある。休憩時間や昼食の時間も同じ。

 

今日も含めて2回、この形式で実施する。あとの回はスピードトレーニングも意識して違う時間割の設定で行うことにしている。

 

さて、そのテスト問題のでき具合。

 

良くない。

 

基本問題のミスが多すぎる。勉強不足が目立つ結果になった。

 

ここまでの勉強が全く身についていない生徒も中にはいる。

 

今日の解説の時間には、かなり厳しいことを話した。

 

だが、その厳しい指摘がほんとうに各自の胸に届いているのか心配している。今日の結果が悔しいと感じていないのではないだろうか。

 

残り少ない日々を今までと同じペースでやっていたら何も変わらない。

 

 

 

 

本日、平常授業は中1、高校生。

 

中1英語はprogream10の本文解説を終えた。

 

次回はワークの問題演習の予定。

 

中1数学は角柱と円柱の表面積を求めるのがテーマだ。

 

図を書き抜いて長さを書き込んで計算へ持ち込む。

 

へんてこな公式は必要ない。

 

立体の見取り図から平面を書き抜いて、その図に長さが書き込めればあとは計算するだけだ。

 

何を計算するのかもろくに考えず、ただ当てはめて計算するだけでは何の意味もない。

 

昨年の中1でもこの時期に、意味もわからず式や答えに何でもπ(パイ・円周率)をくっつけている生徒がいた。

 

もう退塾してしまって今はいないのだが、計算だけはできる生徒だった。

 

そういう手と頭を使わない数学というのは面白く感じることもないだろうと思う。

 

今日の生徒たちは図を何度も書き、長さを考えて書き込み、手と頭を動かして問題を解きすすめていて、おそらく自分が何をやっているかの手応えがあったはずだ。

 

そういう手応えを大事にしたい。

 

次回は続きで。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
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