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まだぬるま湯にいるつもりだろうか

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中3は今日から完全に公立高校シフトでいく。

 

私立入試が2日前に終わり、合否も判明しつつある。

 

ここで一息ついている場合ではない。毎年、私立入試が終わると何を勘違いしたかペースダウンしてしまう生徒がいる。

 

今年はそういう生徒がいないことを願う。

 

ここから学力検査の日までは、もう新しいことを学ぶということはほとんどないだろう。

 

復習、復習、復習の日々となる。

 

そんなときに私立入試前のようなぬるい復習のやり方を続けていたら間違いなく力はつかない。

 

まとめ禁止。読むだけ禁止。書くだけ禁止。

 

とにかく「理解」「定着」「スピード」の感覚のない勉強は無意味だ。

 

そして絶対的な勉強量が足りない。

 

こいつはよくやっているなと感じさせる生徒が今年はいない。

 

勉強はとにかく質が向上しない限り時間が無駄になる。

 

一方で量をこなさない限り力はつかない。

 

そういう意味では「努力は運を支配する」のだ。

 

さあ、明日はまた過去問演習会だ。過去問を解くということはすなわち復習を徹底することにほかならない。

 

過去問を解くだけで力をつける人間などどこにもいないのだから。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:32
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