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短時間で一気に暗記、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の文法解説。

 

過去分詞についての授業だ。最後は不規則変化のもの12個を10分で暗記してチェックテスト。

 

その10分の暗記タイムは、声に出してもよし、書いて練習でもよし、と好きな方法で勉強させてみた。

 

中には最初から自分でチェックテストを繰り返して仕上げていく生徒もいた。

 

一番結果がよくないのは、ただ書いて練習しているだけの生徒だった。

 

覚えるには書いて練習すればいいとはよく言われるのだが、実際のところ、ただ書くだけの暗記効率はかなり低いと思う。

 

しかし、小学生の漢字練習からの刷り込みは影響が大きいのだろう。

 

自分の息子の宿題を見ていても思うのだが、小学生の間に効果の薄い、それでいて労力と時間だけはひどく消費する勉強のやり方を教え込まれているようにしか見えない。

 

それでもうちの塾生は工夫して勉強できる生徒が大半なので、短い時間で一気に覚えることができるのを生徒自身が感じてくれたはずだ。

 

中2数学は三角形の面積の二等分と関数の問題。

 

前回は徐々に手が止まる生徒が多かったが、今日はすらすらまで行かずとも、最後まで頑張って解いていた。

 

関数の定番の基本問題の攻略がやっと身についてきた感じだ。

 

これで図形の単元が終了。

 

次回から確率の単元に入る。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
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