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ひたすら続ける

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中2英語は文法問題演習。

 

各自ひたすら解き続けているが、進度を見るとだいぶ進んできた。

 

この点では昨年度の中3よりも状態としてはいい。

 

一方で、この問題集を解きすすめることを通じて、文法事項の理解を深める必要がある。

 

つまり、答があっているかどうかよりも、どうして間違っているのか、正解はどういうことなのか、そして一文一文、主語や述語動詞、目的語や補語、修飾関係など、文構造をしっかり確認しながら解きすすめていくことが大事になる。

 

そういう意味では、ささっと進んでいるようで実は危険が潜んでいるといえなくもない。

 

中3数学は補充問題プリントを、いつもよりちょっと多めに渡した。

 

英語も数学も、もはや新しく学ぶことはほとんどないだろう。

 

復習復習でひたすら続けていくしかない。

 

平常授業で念頭に置いているのは、そうした復習の毎日の中で初見の問題への対応という点から刺激を与えるということだ。

 

復習と初見の問題への対応のバランスをある程度はとっておきたい。

 

さて、明日明後日は過去問演習会を連続で実施だ。

 

きつめのメニューで負荷をかける。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
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