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才能の差ではなく

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中3英語はprogram4の本文解説。ここから数回、本文解説が続く。

 

中3数学は平方根の計算、乗法公式を利用した計算。

 

乗法公式を最初に学習したときと同じように呪文を唱えながら計算していく。

 

呪文を唱えながら計算することが、ここで生きてくるのだ。

 

文字面だけの公式暗記では計算ミスしやすい。

 

呪文を唱えることで式や値の確認になってくるのでミスしにくくなる。

 

ただし、今日の様子を見るとまだまだトレーニングが必要のようだ。

 

こういう計算は才能の差で出来不出来が決まるのではない。原則をおさえたあとはとにかく繰り返すことが必要だ。

 

日曜講座でも鍛えておきたい。

 

 

 

 

勉強の出来不出来には、持って生まれた才能によって差が生まれるのは当然だ。

 

100メートルを走れば、10秒で走る者も20秒で走る者もいる。

 

全員が100メートルを10秒で走りきれる才能を持つことはない。

 

しかし、だからと言って走るのが遅い者は、走らなくていいということにはならないはずだ。走るのが遅くても、走るのが少しでも速くなるようにトレーニングをすることは否定されることはない。

 

勉強ができないからといって勉強しなくていいということにならないのも同じなのだ。そしてまた、勉強ができるからといって他の人間を見下すことがどれだけ愚かなことなのかも同様だ。

 

どんなレベルであっても勉強して少しでも成長するようになっていってほしい。

 

勉強することは誰にとってもひらかれている可能性の窓だ。

 

成長するにつれて閉じる窓も開く窓もある。

 

それでも、人は学び生きていく。

 

この塾はその一助となるべく存在していくのだ。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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