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年の功というか何というか

本日小6英語、中2、高校生。

 

小6英語は英単語の学習を進めている。1回1回で完全暗記までは負荷をかけていないのだが、読むことと書くことに慣れていくのが現段階での目的だ。

 

ペースをつかんできたら英文の読み書きにも取り組んでいくつもりだ。

 

中2英語はprogram5の文法解説。接続詞whenについて。

 

ここ数年、接続詞whenについては「節」という用語は使わないまでも、ことばのかたまりを意識して理解できるように指導している。

 

10代のころに英語を教え始めてから接続詞whenの指導がどうしても苦手だったのだが、年の功というか何というか、自分でもだいぶ納得できる教え方ができるようになってきたように思う。

 

自分は教える天才でもないので、全てをスーパーなレベルでこなせるわけでもなく、ただひたすら教え方を考え抜いて実践しての繰り返しでここまでやってきた。

 

自分の教え方にうぬぼれて、実はひどい教え方をしていたということにはなりたくない。

 

程度の低い教え方をしておいて、それを本格派の授業と勘違いしておいて、実のところ実績が上がったのは生徒たち(しかも上位の者だけ集客しておいて)に異常に猛烈に勉強をさせた結果でしかないとしたら滑稽以外のなにものでもない。

 

自らを省みることは、ほんとうに難しい。

 

こればかりは年の功を積んだからといってできるようになるとは言えない。

 

目が曇ったまま省みようと思っても、それがうぬぼれにつながるのであれば、何の意味もない。

 

逆に、省みることがただのあら探しになってしまっては、その先につながるものが生まれることはない。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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