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もっときちんと土台を

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram4の本文解説の続き。

 

一文ごとに文法的に詳しく解説をしていく。

 

ただ、今年の中3は文法の土台が固まっていない生徒も多く、説明しても理解できたかどうかの反応が鈍い生徒もいる。

 

このあと控える夏期講習などを通じて土台を固めていく必要がある。

 

一文一文、なんとなく意味を取るのではなく、きちんと文法的に構造をとらえたうえで読めるようにしていかなければ、最終的に長文を読んで理解できるところまではたどり着かない。

 

永遠に「なんとなく」の世界で終わってしまう。

 

こちらとしてもきちんとした解説を続けて、生徒の理解を促していきたい。

 

中3数学は平方根の計算、前回の続きをひたすら繰り返す。

 

その間に宿題の質問やテスト対策で出しておいた確率の問題の質問にも答えて解説。

 

確率の質問はもうちょっと多く出るかなと思っていたが、それほど多くなかったのは良かったのか悪かったのか。

 

プリントの中身を見るとやはりもうちょっと質問してくれても良かったのかなとも感じる。

 

今回の定期テストでは確率の単元も含まれる学校がほとんどだ。

 

そういう意味でも土台を固めるための課題だったのだが…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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