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緊張する箇所の解説

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram5の文法解説が終了。

 

今日は場所を表す表現、存在を示すbe動詞、場所を尋ねる疑問詞と盛りだくさんの内容で、なかなか濃い授業となった。

 

しかも解説中に新たな教え方がぱっと頭に浮かんで、なかなかうまくはまってくれた。

 

以前にも書いた気がするが、こういうのは年に数回ある。

 

おそらくどんな教師・講師でもそうだと思うが、教え方というのはいつまでたっても完成しないパズルのようなもので、ときどきぱちんとはまるピースが思いもよらないところから手に入ることがあるのだ。

 

もしも自分の教え方は完成していて不動のものだという教師がいたら見てみたいものだ。

 

おそらく私自身の教え方は常に変化し続けるはずだ。

 

次回はprogram5の単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中1数学は等式の性質を利用した方程式の解き方について。

 

ここは教えるときに緊張する箇所のひとつだ。

 

どの科目にも教えるときに緊張する箇所はあって、そういうところはたいていその科目の学習を考えたとき、かなり重要なところであることが多い。

 

今日の等式の性質を利用した方程式の解き方という箇所は、ここで生徒たちがつまずくと方程式を解くということがどういうことなのかわからないまま方程式を解くことになってしまうところだ。

 

注意深く、ひとつひとつ解説を進めていく。

 

今年の中1クラスは、よく頭を使って考えてくれて、こちらが思っていた以上にしっかりと手を動かし方程式を解くことができていた。

 

もちろんスピードはまだまだ。それでも、ゆっくりやってできないことは、当然速くやってもできないわけで、ここからトレーニングを積んでさっとできるようにすれば良い。

 

むしろ今日はスピードを落として、じっくりゆっくりフォームを確認しながら解いた感じだ。

 

ここがうまく乗り越えられたクラスは、たいていめきめき力が伸びてく。

 

今日感じた手応えは必ず生徒たちの学力の伸びとして目の前に現れてくれるはずだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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