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ワークチェックの日、の巻

本日小学算国、中2、高校生。

 

木曜日の小学生は人数が少ない日だったのだが、いつの間にやら他の曜日と変わらないくらいの人数になってきた。

 

それでも、高学年が多いのもあって雰囲気は落ち着いている。

 

ドタバタするよりはいいのかもしれない。小学生はパワーがあるからね。

 

中2英語はprogram5の本文解説。次回でラスト。

 

中2数学は一次関数のグラフについて。ここまでのおさらいとグラフの読み取りがテーマだ。

 

グラフを書くことについては、ほとんどの生徒が手際よく書けるようになってきた。

 

グラフの読み取りはそれほど苦にしないようだ。

 

あとは次回、変化の割合について学習すれば第一段階はひと区切りとなるはずだ。

 

 

 

定期テスト対策としては学校のワークのチェック日だった。

 

前回きつく怒ったのもあってか、全員がきちんと学校のワークを持ってきた。

 

仕上がりはまちまちだが、それでもだいぶ片付いている感じ。

 

あとは復習、解き直しをして仕上げていってほしい。

 

復習、解き直しは学校の評価とは全く関係ないところで、自分の努力でどこまでできるかが重要だ。

 

ただまとめるだけとか写すだけでは何の効果もない。

 

テストの結果に結びつくように、というポイントから考えてやるべきことを考えてほしい。

 

繰り返し練習をして暗記するべきか、解き直しをして解き方をマスターするべきか、ノートなどには表現できないが音読をしておくべきか、どうすれば良いのかを考えて取り組むのだ。

 

きれいなノートが見たいわけではない。芸術点を競っているのではないのだから。

 

丸がそろっているノートが見たいわけではない。完璧な丸ばかりの勉強はありえない。

 

見たいのは、生徒自身がどうやってできないところをできるように努力したのかということなのだ。

 

テストの準備として、生徒自身が自分なりに考え抜いて、あがいて、結果を残そうと努力する姿が見たいと思っている。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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