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もりもり解く日、の巻

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5のワークの問題演習。次回はprogram5の基本文テストを実施する。

 

中2数学は一次関数で、ここまでの復習としてワークの問題を解きすすめた。

 

英数ともにもりもり問題を解く日となった。

 

英語の時間に話したのは、問題を解いたあとの復習のしかたについてだ。

 

1回書き写しただけで復習したといえるのかどうか。では練習するとして数多く書けばそれで良いのか。単語だけ書くのか、英文ごと書くのか。英語の時間なのに日本語を練習しても意味は無いだろう。

 

最終的に考えるべきなのは、どうやって復習すればテストでできるようになるのかという視点を持っているかどうかだ。

 

テストのためだけに勉強しているのではないとしても、テストで評価がなされる現実はあるのだから、その視点は持っていたい。

 

闇雲に量だけこなす勉強からは脱出しておかないと、けっきょく勉強量が結果に結びつかなくなってしまう。

 

とにかく勉強の質を高める。

 

そこから量がこなせるようになってほしい。

 

量か質かの二者択一ではなく、どちらも極めるために。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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