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マグロって魚ですか?って…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は月の名前と序数についてのワーク問題演習。

 

次回は単語テストを実施した後にprogram7に入る。

 

中1数学は方程式の文章題。

 

代金についての問題を扱って、表で問題を整理してから式を考えるやり方を学習した。

 

表などを使ってパターン化しないほうがいい、という意見もあるが、問題文をよく読んで問題を整理できるようにするのが主眼だ。

 

ある程度パターンを落とし込んでおかないと、手も足も出なくなってしまう生徒が多いのも事実なのだ。

 

今年の中1は理解力が高いので、表もさっと書けるようになった生徒も多く、今日の時点では大きな心配はなさそうだ。

 

計算力もついてきているので、解を求めるところでミスをしている生徒もほとんどいなかった。

 

実はこれは大きなこと。

 

ある程度のパターン化で立式ができるようになっても、計算力不足で解が出せない生徒がいるケースもあるからだ。

 

次回は別のパターンを扱う。

 

さて、タイトルの質問は中1国語の時間に美香先生が受けたもの。

 

そのほかにも「象って卵から生まれないんですか?」とか「ラッコって何類?」「え、じゃリスは何から生まれるの?」など、危険きわまりない質問が飛び交っていたとのこと。

 

中3理科では太陽が東から昇ることを知らない生徒もいたようで…。

 

やれやれ、で済ましちゃいかんのだろうな…。

 

やれやれ…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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徹底して音読、から話は続き…

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram6の単語テストを実施した後に本文解説へ。

 

いつも言うとおり、主語・動詞の確認、基本的な文法事項の解説を織り交ぜて一文一文進めていく。

 

本当に基本的なところから解説しているのだ。

 

主語が複数だからbe動詞はareになっているよね、これはbecomeの過去形だよね、ここは複数形のsだよね、ということまで説明している。

 

中3生相手に、だ。

 

このクラスの出来が悪いからではない。熊高・熊女レベルの生徒がそろっているクラスでも同様に解説をする。

 

最上位層には響く解説も混じることは事実だが、説明の上限もさほど変わらない。

 

そうやって、ていねいに解説した英文を徹底的に音読するのがリスニング・読解の両方への対策となる。

 

しかし、音読を継続していない生徒が多いのがこのクラスの英語の最大の弱点だ。

 

声が大きい生徒もいるが、最初だけ調子がいいものの、すぐに詰まってしまうようでは音読練習が実は不足していることになる。

 

英語の点数が上がりません、苦手です、という生徒がときどきいるのだが(今年はちょっと多いかも)、そうした生徒が音読を徹底していることはまずない。

 

うちの塾の方法で音読を徹底して繰り返している生徒が、英語を苦手とする場合はめったにないものだ。

 

今日の授業の最後にこういう話をして、さらに北辰テストの話へ続けた。

 

北辰テストの復習をどれだけしたのかという話だ。

 

北辰テストは復習するから受験する意味がある。

 

私立の確約を得るための手段でも、志望高校の判定を出すための手段でもない。

 

もちろんそれらも重要と思ってもらって構わないが、確約があってもA判定があっても、生徒本人の成長がそこになければたいした意味を持つものでもなくなってしまう。

 

北辰テストの直前に過去問やら予想問題やら対策プリントやらをやって、同じ問題が出た、似た問題が出た、と喜んでいるようでは情けないのだ。

 

良い準備が良い結果を生む。確かにいつも言うことだが、上述の「北辰テスト対策」は良い準備でもなんでもない。

 

生徒が良い準備をするための土台を腐らせる行為だ。

 

力をつけるには、とにかく復習。

 

どうやって復習するのかは、もうすでに何度も話した。実際に北辰図書のサイトも画面で出して説明もした。

 

あとは実行するのみ。体育祭やらなんやら、そうした「イベント」が勉強しないことの言い訳になってはいけない。

 

やるべきことをやる。まずはやる。自分の楽しみやイベントを言い訳に使わない。そのために自分の行動を制御できるようにする。そこに14、5歳の人間の成長がある。

 

私はそう信じて生徒に日々接している。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:10
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本日(9月4日)の授業について

本日(9月4日)の授業は、予定どおり実施します。

 

バスの送迎時刻は、通常よりも前後する場合がありますのでご了承ください。

 

なお、今後の状況の変化により授業予定に変更がある場合は、このブログ、もしくは塾のツイッターで連絡いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

岡島学習塾 岡島啓介

 

 

author:おかじま, category:諸連絡, 16:07
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たてとよこ

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6のワーク問題演習。

 

次回は基本文テストを実施する予定だ。

 

問題を解いて力をつけるということについては、先日中1に話したこととほぼ同じようにこのクラスでも話した。

 

中1だろうが中2だろうが重要なことは一緒。

 

もちろん学年によって重視するべきことが変わることだってあるが、力をつけるということの筋道はたいして変わらないものだ。

 

その筋道を大人の屁理屈でこねくり回すから、中高生にとっては何だかわからないものになってしまい、特別な学習法が存在するかのように思われてしまう。

 

生徒たちが学習を進めて着実に成長できる道筋を提示するのは、指導にあたる者の責任のはずだ。

 

中2数学は一次関数のグラフと面積の問題の基本。

 

基本中の基本なので、横の長さはx座標、縦の長さはy座標を利用するというところから説明はスタート。

 

長さを出すために、その座標を求める必要があるのも基本。

 

長さが出てしまえば面積自体はすぐに求められた。

 

次回も続きで。

 

 

 

おまけ。たてとよこと説明している間に頭に流れていた曲。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:12
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むしはむし…できなかった、の巻

本日中1、高校生。

 

中1英語、授業をしようと教室に入るとなにやら生徒たちが騒がしい。

 

「虫がっ、虫がっ!」と叫んでいる。

 

もちろん返しは「むしはむししてください」

 

ええ、軽く笑いはとりましたよ、ええ。

 

…。

 

「無視できませんっ」

 

しかしながら生徒はそう言うではないか。

 

しかもよく見ると虫は交尾中。やれやれ。

 

仕方がないので虫担当の美香先生を呼び(ええ、私、むしだめなんですじつは)、退治してもらった。

 

で、気を取り直して授業。

 

基本文テストを実施した後に月の名前と序数を学習して終了。

 

次回は月の名前と序数のところをワークで問題演習、単語テストは来週土曜の予定だ。

 

中1数学は今日から方程式の文章題。

 

ある程度時間をかけてじっくりやっていく。

 

今日もかなり簡単なところからスタートしたが、すっといける生徒と、かなり苦戦する生徒で二極化している感じだ。

 

次回から本格的に取り組んでいくが、じっくりやっている間に学校には追いつかれるだろう。それはそれで織り込み済みではある。

 

 

 

今日から中3は土曜理社講座がスタート。

 

午後に来られなかった生徒も夜に来て頑張って勉強していた。

 

基本的にeトレで進めていくが、復習をしっかりしていくことに意識をもっていってほしい。

 

問題だけ解いて間違いを直して終わりでは、いくらプリントの枚数を積み重ねても力にはならない。

 

復習の仕方のヒントは今日も話した。

 

自分はどうすれば覚えられるのか、解けるようになるのか、そのあたりを考えながら勉強していくこと。

 

何となく書いて練習、何となく解き直して丸をつける、そうした「何となく」を脱して、自分の力を自分の物差しで測って成長できるような視点を持てるようになること。

 

もちろんこちらからのアドバイスはするが、自分の成長の物差しを持って勉強に取り組めるようになってほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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疲れ気味?

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram6の文法解説が終了。

 

次回単語テストを実施してから本文解説へ。

 

中3数学は平方根の復習。

 

この2週間で二次方程式と平方根の復習ができた。

 

夏期講習で二次関数も終わっているので、9月の授業からは相似に入る。

 

 

 

さて、この地域の小学校と中学校は水曜日から2学期が始まっている。

 

この数日でそれなりに疲労がたまったのだろう。

 

小学生も中学生も、何だか疲れている。もちろん元気いっぱいの生徒もいるが。

 

小学生は帰りのバスで寝入ってしまって家についても起きない生徒が数名いたし、中学生も授業中、目が真っ赤の生徒もいた。

 

「健康も実力のうち」と数日前のブログで言ったばかりだ。

 

無理せずに。

 

しかし欠席もしてほしくはない。

 

と言っている間に週末を迎えて、明日は中3生は土曜理社講座の開講、日曜日は北辰テスト。

 

なかなかに忙しい。

 

ま、高校生はまだ夏休みの生徒もいて、朝から自習室にこもっていたけど。

 

こっちはこっちで雷が怖かったよね。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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繰り返しながら進む

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の本文解説のラスト。

 

本文解説は、文法事項を整理・確認しながら進めていく。

 

当然、以前に学習した文法事項にも触れていくことになる。

 

何度も復習しながら進めていくのと一緒だ。

 

この単元のメインテーマとなる不定詞にしても、何度も出てくる。その都度きちんと用法を確認する。

 

一発でさっと定着することはなかなか難しいから、何度も何度も繰り返しながら定着を図っていく。

 

問題練習の積み重ねも重要だが、こうした文章を学習していく中で、繰り返して文法事項を定着させていくことも重要なことだ。

 

中2数学は一次関数の応用問題に入った。

 

直線の式、座標、交点などの求め方を総合的に問われることになる。

 

そうしたポイントは例題を用いて提示。

 

しかも基本となる部分は、これまでに基本トレーニングとして、テキストの問題と別に繰り返し学習してきた。

 

さらに今日扱った問題も、解いてはもう一度、解いてはもう一度、と繰り返して解きすすめた。

 

完全にマスターするまではもうちょっと時間がかかるだろうが、数学も授業の中で繰り返しながら進めることで定着を図っていく。

 

応用問題とはいえ、基礎となる考え方の組合せだ。

 

そうした基礎を丹念に繰り返していくからこそ、うちの塾の生徒は力をつけていくことができる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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ねばらない

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram6のワーク演習。

 

次回は基本文テストを実施してから次の単元に入る。

 

中1数学は方程式の計算トレーニングの続き。

 

次回からは文章題に入る。

 

英語も数学もワークの問題演習だったこともあり、問題演習の進め方について少し話をした。

 

問題を解いて力をつけるために、どうやって学習を進めていけばよいのかということだ。

 

英語など、暗記する分量が多い科目については、問題を解くときにねばり強く考えないようにしたほうがいい。

 

暗記するというと、頭の中に入れることを重視しがちだが、テストなどでは結局、覚えたことを適切に出せるかどうかが問われる。

 

そういう点では、問題を解くときに、さっと答えが出てこないとまずいわけだ。問題演習の時に、ねばって考えることには対して意味はないし、時間的なロスが大きくなるだけだ。

 

だから、わからないものについては、ねばらずにすぐに答合わせをして復習に入ったほうがいいことになる。

 

もちろん赤で正解を書き写すだけではダメだ。

 

英語なら、正解となる英文を数回書いて練習し、確認するのが基本的な復習のしかただ。発音問題や読解問題で練習はしづらいので、そういう場合は練習は必要ない。

 

練習もただ書けばいいのではない。大量に書いても意味はない。そういう練習は作業にしかならない。

 

書きながら、自分が覚えたかどうか、理解したかどうか、心の中で確認しながら書いていく。そうすることで集中度も上がる。

 

こうした問題演習の基本的な取り組み方を積み重ねることで力がつくし、なんとなく問題を解いているだけの生徒と大きな差がついてくるのだ。

 

2学期に入って、勉強への取り組み方も徐々にステップアップを図っていく。

 

中1の1学期にこうした話をしていても、あまり実感がわかない生徒が多い。今日の様子を見ていると、そろそろこういう話が現実的に思えるようになってきているようだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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2学期、健康管理。

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram6の文法解説で、分詞の形容詞的用法の第2弾。

 

分詞の形容詞的用法の英文を和訳するトレーニングだ。

 

なんとなく日本語にしないように、主語・動詞、そしてメインテーマの分詞と、さらに修飾される名詞をマークさせながら日本語訳まで持っていく。

 

これでかなりのトレーニングになったようで、大部分の生徒がうまく訳せるようになっていた。

 

あともう少し基本問題を扱っておきたいので、次回は第3弾で行こうと思う。

 

中3数学は平方根の復習。

 

計算はできても基本のところを忘れている生徒もいて、このタイミングでおさらいしておいて良かった。

 

次回もうひとコマ復習にあてて、9月から相似に入る予定だ。

 

さて、明日からは小学校、中学校ともに2学期が始まる。

 

特に中3生は大事な時期に入ってくる。

 

大事なのは何よりもまず健康管理だ。

 

睡眠時間をきちんととることがベースになる。勉強時間を後倒しにして睡眠時間を削るようなことがあってはならない。

 

これから何度も同じことを言うが、「健康も実力のうち」だ。

 

勉強したことが身について力となるためにも、健康管理を怠らないでほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
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飛んでいる矢は…

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の本文解説の続き。

 

主語と動詞のとらえ方が甘い生徒がまだいるので、そのあたりを解説ではきっちり話す。

 

このページのテーマは不定詞なので、もちろん不定詞についてもきっちり。

 

次回で本文解説はラスト。

 

中2数学はいわゆる動点の問題。基本的なものを扱った。

 

ここは変域ごとに図を書いて、長さなど、必要なことを書き込んで攻略していくのが定石となる。

 

その変域を捉えるのがうまく行かない生徒が多かったのだが、そこのところの解説のしかたを改良を重ねて、生徒たちはだいぶスムーズに変域を捉えることができるようになってきた。

 

変域を捉えることができれば、うちの塾の生徒の場合、動点の問題はある程度難しいものまでうまく解けるようになる。

 

そのための作戦は「飛んでいる矢は止まっている」作戦と、「曲がっているものは引き延ばす」作戦だ。

 

この作戦で、今日もほとんどの生徒が最後の問題も自力で解ききることができるようになっていた。

 

次回は先に進んでいく。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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