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いい空気

本日夏期講習は中1・2のターム7。

 

このタームは参加者が多めなので、成績処理も忙しい。

 

それでも、中1がずいぶん慣れてきたので、流れが詰まるようなこともほとんどなくなってきた。

 

暗記や復習もきちんと進められる生徒も増えてきているので、ある程度安心して見ていられる。

 

今日は中3も自習に来て、わからないところを質問しながら勉強していた。

 

教室の中が集中している生徒が作る空気で満ちている時間が長くなってきた。

 

昼間の部活などの疲れで眠そうな生徒も数人いたが、これはしかたないところだろう。

 

いい雰囲気が明日も続くといいと思う。

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:45
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明日から平常授業はオフ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の文法解説。不定詞のまとめ。

 

いわゆる基本の3用法を判別することを通して今まで学習した不定詞をおさらいしていく。

 

最初は英文から用法を判別して、その後日本語に直していく。

 

これは思いの外よくできていた。

 

次は日本語から英文に直し、その英文から用法を判別する。

 

こちらは用法の判別よりも、英語の細かいミスが多かった。ちょっと残念。

 

次回は単語テストを実施した後に本文解説の予定。

 

中2数学は一次関数の式を求める問題のまとめ。

 

問題文を読んで条件を確認して、式を作っていく。

 

今までやってきたことのおさらいなのもあって、割とスムーズに解けていた。

 

次回からは次のステップに進む。

 

 

 

明日からは平常授業は夏期休業となる。

 

そのぶん夏期講習がたっぷりあるので、こちらとしてはかえってハードな数日間となる。

 

ま、とりあえず、今日は帰ってビールでも飲みます…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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毎回毎回…

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語は単語テストを実施した後にワークでの問題演習。

 

ノートに解きすすめる。

 

ワークの問題演習を授業でやるたびに毎回のように言い続けてきたことが、やっとできるようになってきた。

 

大問ごとに問題を解き、丸付けをする、間違えたら復習練習をする。

 

当たり前の勉強のしかたを当たり前にできるようになるのに、これだけ時間がかかるということでもある。

 

こうした一連の流れができるようになってはじめて、次の段階の指示ができる。

 

復習するときは重要なところは数多く、回数をしつこく書かなくていいものは軽く、などと工夫して勉強を進める段階に入る。

 

これに関しても毎回言い続けることになるのだろう。

 

次回はprogram6に入る予定だ。

 

中1数学は分数がはいる方程式を扱った。

 

毎回言い続けているが、言われたとおりに解かないとできるようにはならない。

 

今日もいわれたとおりに解かずに、きつく注意された生徒がいた。

 

完全コピーするくらいのつもりで言われたとおりに解くことが、今の段階では大切。

 

毎回同じことしか言わないが、本当に大切、としか言いようがない。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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質問は多く出たが…

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram5の文法解説。前回の続きで間接疑問文についての問題演習。

 

多くの生徒は文の形を正確に作れるようになってきた。

 

英文から日本語には直せるが、日本語から英文にできないということは、何となく単語の意味をつなげて、それらしい日本文を作っているだけで、文法的な理解ができていないということだ。

 

そういうレベルの生徒はまだいる。

 

夏期講習を通じて文法は基礎からやり直しているが、そんなにすぐに身につくものでもないのだろう。

 

今まで適当に単語の意味をつなげて理解しているつもりでやってきたのだし、突然文法的に捉えることができるようになることもない。

 

早めに悪い癖を修正できるのに越したことはないが。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学はここ数回の二次方程式の応用問題についての問題演習。おさらいと言ったところか。

 

本当は授業の進度からして次に進みたかったのだが、おさらいの時間をとって良かった。

 

解く手が止まってしまう生徒が思ったより多く、どんどん進められる生徒との差が大きかった。どんどん進めているように見える生徒も、実際にはややスピードが不足している。

 

質問をよくしてくれたのは良かったが、もうちょっと自力で解ける方が良かったな…。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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お好きなほうでどうぞ

本日小6英語、中2、高校生。夏期講習は中3の3日目。

 

中2英語は不定詞の形容詞的用法について。

 

これで基本の3用法はすべて解説し終えたことになる。

 

もちろんまだ理解度も十分とは言えないので、次回まとめとして用法の判別をテーマに問題演習をするつもりでいる。

 

中2数学は2点の座標から一次関数の式を求める問題に取り組んだ。

 

まずは実際にグラフを書いて式を確かめる。

 

いつもグラフを書くわけにもいかないから、計算して求める方法を教えていく。

 

ここはいつも解き方をふた通り教える。

 

変化の割合を出してから1点(座標)代入で求めるやり方と、最初に2点(座標)代入で連立方程式で解くやり方のふたつだ。

 

その後の練習問題も両方のやり方で解いていくようにした。

 

こうなると2つのやり方で出した式が同じでないとおかしいわけで、計算ミスをするとそれぞれ違う答えが出てしまう。

 

いつもはすいすい解く生徒も、違う式が答として出てきてしまい、頭を悩ませていた。

 

別解と言うほどでもないが、ここは両方とも解き方を身につけておいた方がいい。

 

ふた通りでやらなくてはならないので、たしかに計算は面倒になるが、こういうのがおもしろいと感じてくれると数学が好きになっていくと思う。

 

まあ、今後はそれぞれ好きなほうで解くのだろうが。

 

それにしても、両方の解き方で答が一致するときの、生徒たちのほっとした表情がなかなか微笑ましかった。

 

author:おかじま, category:-, 22:53
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中3夏期講習Day2

本日夏期講習は中3の2日目、夜に中1・2のターム6。

 

中3夏期講習は前日の課題、確認テストなども入れて、徐々にペースをアップさせていく。

 

国語は説明文の読解をかなりていねいに解説している。

 

数学は昨日例題解説したところを各自で解きすすめていく。

 

英語は今日からテキストに。

 

社会は確認テストを実施してから今日の単元の解説。

 

理科は昨日やった化学式を確認テスト。

 

こうした一連のメニューの中で、社会の確認テストはまずまずの出来具合だったが、理科の化学式は全員が覚えきれていなかった。

 

理社の勉強不足が事前に見えているので、授業と確認テストで勉強量アップを狙っているが、量をアップするからには暗記するべきものは暗記しきってほしかった。

 

残念。

 

昨日と今日は5科目全て扱ったが、明日から数回は科目を絞って授業を展開していく。

 

その回その回で、やるべきことをやりきって力をつけてほしい。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:05
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中3夏期講習は今日から

本日中1、高校生。

 

中1英語は基本文テストを実施した後にprogram5と6の間の小単元へ。

 

単語チェックと教科書の新出表現の解説・音読がメニュー。

 

次回は単語テストを実施してからワークで問題演習の予定だ。

 

中1数学はかっこはずしをしてから解くパターンに取り組んだ。

 

ミスも少なく、解くスピードも上々。

 

眠そうにしている生徒がミスを連発していたのがちょっと心配ではある。

 

次回は分数の方程式に取り組む予定だ。

 

 

 

タイトルどおり、今日から中3の夏期講習が始まった。

 

ここから26日まで、16日間の特訓となる。平常授業は継続しているので、完全なオフは11日と15日だけだ。

 

実は、今年から夏期講習の日程・時間割を大きく変更した。

 

何度かこのブログにも書いた気がするが、岡島学習塾の夏期講習は、私が中3の時から始まっている。

 

そのときから約30年間、同じフォーマットでやってきた。

 

私はその間、生徒、アルバイト講師、専任講師、塾長と立場を変えながら毎年同じような日程・時間割でやってきたことになる。

 

ただ、ここ数年、いくつかの要因が重なり、同じ形式で進めるよりは、日程と時間割のとり方をかえたほうがいいのではないかと考えていた。

 

なぜ変更が今年になったのか、その理由もひとことでは言い切れない。

 

いずれにしても今年からは今までと違うやり方で行くことに決めたのだ。

 

実際に変更してみると、やはり長年染みついたリズムが邪魔をする感じだ。

 

授業時間の取り方、解説のテンポ、予想していたよりも自分が変わるということが難しい。

 

この年齢になって、新たなチャレンジがあるというのは、それはそれで面白いのだが、今日はちょっと疲れた。

 

生徒たちも疲れただろう。一気に5教科、難しい問題はなかったとはいえ、生徒たちにとっては気の抜けない時間が続いただろうから。今後の成長の土台を作るためのハードメニューだ。

 

毎日の疲労感が、最終日には達成感へと変わるように…。

 

もちろん達成感を抱くのは生徒自身だ。私ではない。そこははき違えない。

 

明日からも授業準備をしっかりして生徒たちが成長する夏期講習にする。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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明日から…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram5の文法解説。間接疑問文について。

 

まずは例文を日本語にするところからスタートする。いきなりでもほとんどの生徒が訳せる。

 

後は文法的に詳しく解説して問題演習へ。

 

いざ英文を作る段になるとやはり語順が曖昧になる。

 

今年の中3は文法的に英文を捉えることが下手なので、間接疑問文を作るのに手間取る生徒もいた。

 

次回も引き続き間接疑問文について問題演習を重ねる。

 

中3数学は動点の問題。

 

動点の問題は難しいという声も聞く。

 

それでも、よほど難度が高くなれば話は別だが、うちの塾の生徒は動点の問題はあまり苦にしない。

 

難しい問題も易しい問題も同じように解けるようになる。

 

まあ、全員が何でもすらすら解けるというところまではなかなか行かないが、今日もまずまずのところまでは持って行けた。

 

次回はここ数回の応用問題のおさらいとして、問題演習の時間を多くとる予定だ。

 

 

 

さて、中3生は明日から夏期講習が始まる。

 

例年よりもスタートを遅らせたぶん、密度の濃い授業にするつもりでいる。

 

生徒にとってもハード、教える私にとってもハード。

 

基礎固めをがっちりやりきる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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基本を繰り返す

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の文法解説。不定詞の副詞的用法について。

 

副詞とは何かを軽く復習してから、不定詞を用いた英文を解説、問題演習という流れで進めた。

 

不定詞を含むことばのかたまりが、前半の動詞の目的を示すという基本的な英文で何度も練習していく。

 

いっぺんに全てを解説しきることは、かえって不定詞の理解から遠ざかる。

 

まずは基本的な理解を確かなものにしたい。

 

中2数学は一次関数の式を求めるのが、ここから数回のテーマとなる。

 

まずはおさらいで、グラフから式を読み取ることから。

 

グラフを読むポイントを忘れてしまっていた生徒が数名いたのが残念だ。

 

後は指定の条件から直線の式を求めていくトレーニング。

 

これも基本の繰り返しでマスターしていく。

 

次回も基本のトレーニングを続けていく。

 

一次関数は難しそうに見えるのだが、基本の操作にどれだけ習熟するかが勝負の分かれ目になる。

 

そうすれば大半の難問(のように見える問題)も、基本の操作の繰り返しで解きほぐせることが理解できるようになる。

 

とにかく基本の習熟。

 

英語も数学も難しくなればなるほど、基本の習熟度合いが問われるようになる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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たくさん解く

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram5の音読トレーニングとワークの問題演習。

 

単純な問題なら、あまりミスせずに解けるようになっている。これで安心と思うのは勘違いだ。

 

文法的にきちんと英文を捉える力はまだ弱い。問題はたくさん解くことができるが、文法的な根拠がなく正解が書けるだけというのではあまりほめられたものではない。

 

さらに継続して鍛えなければならないところだ。

 

中1数学は方程式の基本問題をたくさん解いた。

 

宿題の解説をして解き方をおさらいしてから問題演習へ。

 

速い生徒で50題近く解いた。平均で30題くらいか。ミスもかなり減ってきた。

 

全く手も足も出ないということはなくなるだろう。

 

次回は次の段階へ進める。

 

中3理社オプションは全ての生徒が公民に入った。速い生徒は政治分野も後半に入っている。

 

公民に入って質問がよく出るようになってきた。

 

辞書などで語句の意味を調べる生徒も。

 

調べたり質問したり、こうした行動が多くなるのはいいことだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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