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数学たっぷりの日

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram4の単語テストを実施した。

 

で、予告どおり英語はそこまでで、数学にたっぷり時間を割く。

 

中3数学は二次方程式に今日から入って、まずは平方根を利用した解き方を学習した。

 

 

 

 

さて、次回は高校入試についての説明会を実施する。

 

公立高校入試がメインテーマになるが、授業の時間をほぼ全て入試制度の説明にあてることになる。

 

昨年に引き続き、試験的にお家の方も教室に入ってもらって説明を聞けるようにしたい。

 

もちろん座席が限られるので、希望する方だけになるが。

 

昨年もそれほど人数は多くなかったが、聞いてくださった方は納得していただけたようだ。

 

今年もここから最終準備に入り、しっかりとした説明会にしたい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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平成31年度入学者選抜実施要項・入学者選抜要領・選抜基準について

埼玉県より平成31年度入学者選抜実施要項・入学者選抜要領と平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準が発表されています。
 
実施要項・入学者選抜要領(こちら)では、実際に使用される調査書や願書の書式なども見ることができます。
 
また、各高等学校の選抜基準(こちら)は高校ごとに詳しく掲載されています。 
 
中3生には7月10日(火)に授業時間を使って詳しく説明します。

author:おかじま, category:高校入試情報, 17:47
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厳しい道のり

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中2数学は前回の続きからで、一次関数のグラフを書いたり読んだり。

 

最初はもう一度じっくり解説して、後半は同じ問題を数回解き直してグラフの読み書きを定着させる。

 

最後に変域の話をして終了。

 

変域については次回のメインテーマとなる。

 

高校生、高3生が模試の結果を持ってきていたので確認した。

 

いや、これは本当に厳しい。

 

進研模試でこれだけ結果が出ていないというのは厳しい。

 

ひとりはまだ受験勉強を開始したばかりで勉強不足。

 

もうひとりはスタート時期は早かったが、学校の指導を気にしすぎで、当初の計画からかなり遅れてしまっているため勉強不足。

 

センター試験まで約200日程度。

 

この時点での仕上がり具合としては、ここ数年でも最も低い。

 

学校側がなんと言おうと関係なく、とにかくやるべきことに集中するべきなのだが…。

 

ちょっとこれは大学受験まで、当初の見込みよりもかなり厳しい道のりとなりそうだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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ちょっとだけ

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram5の文法解説。前回に引き続きbe動詞の文を使いつつ、he、sheの説明を入れていく。

 

次回も続きで。

 

中1数学は文字式の計算を前回に引き続き解説し、残り25分で各自のペースで問題演習。

 

これで文字式の計算パートは終わり。

 

次回からは等式についての解説をしていく。

 

今日の時点で、英語は当初の授業計画より1週間分進んでいる。数学は1週間分遅れている。

 

どこかで授業進度を調整してちょうど良い感じにはしたいが、進度のことだけを考えているわけにもいかない。

 

さて、中1クラスは騒がしくなるのを先日注意しておいたが(この記事)前回の帰りのバスでまたスマホを振りかざす生徒がいたので即刻注意し、今日の休憩時間で騒がしくなったこともあり、さらに叱り飛ばした。

 

時間もないし、ちょっとだけ声を荒らげたが、中1クラスは行動の修正ができるようにならないと、さらに叱られることになるだろう。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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平方根を終えた

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はワークの問題演習。

 

次回はprogram4の単語テストを実施して、数学に振り返る予定だ。

 

数学はちょっと遅れているが、英語はそこそこ進んでいて余裕があるからだ。

 

夏期講習で平常授業の先取りも計画をしているから、そのあたりの絡みもある。

 

今日の数学で平方根の単元を学習し終えたので、次回から二次方程式。

 

なんとしてもペースをアップして年内に全ての内容を終わらせたい。

 

 

 

午前中には正智深谷の入試説明会に参加してきた。

 

説明会がなければ、日本対ベルギーを見るつもりだったが、流石に説明会中に居眠りするわけにはいかない。

 

録画して、朝7時から観戦して説明会に出かけた。

 

まあ、今回の日本代表には、直前のごたごたもあって全く期待していなかったが、はからずもうまいビールが飲めた(いや、今日は飲んでいませんよ。)

 

素人の私にも、いろいろ言いたいことはあるが、一言だけ。

 

結果的にうまくいっていると見えていても、偶然に頼って出した結果を自分の本当の力と勘違いしてはいけない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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時代は変わる

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5-2の文法解説。接続詞のwhenについて。

 

実は数年前まで、この単元の解説が苦手でかなり頭を悩ませていた。

 

あるとき何のきっかけか、解説の新たな進め方を思いついた。

 

何でもかんでも詰め込めばいいものでもないし、だからと言って削りすぎてしまうと一見わかりやすそうだが実は何も残らないということにもなりかねない。

 

限られた時間で、できる限り本質的な理解が進むように、言葉を選び、進行を考え、ようやっと授業の形が見えてくる。

 

そうした授業の改善が自己満足に陥らないように、さらに考え続けていく。

 

教えるということの連続性は、こんなところにもある。

 

中2数学は一次関数のグラフを書くことがテーマ。

 

最初は対応表を書いて、比例のグラフと比較しながら導入をしていく。

 

そのあとは切片と傾きをみてグラフを書けるように解説。

 

今年度、あらたに書画カメラとディスプレイを教室に設置している。

 

ほぼ毎回、授業で使用しているが、グラフを書くのもかなり楽になった。

 

今までは関数黒板(実はホワイトボード)を持ち出して(これが重い!)小さなマス目で解説していた。

 

この関数黒板に使えるような長い大きな定規はないので、直線がどうしても曲がってしまう。

 

なかなか大変だったのだ。

 

今年からは手元で鉛筆で書いている様子を画面に映し出しすことができる。

 

生徒たちも実際に書く様子がわかるからか反応が良い。

 

こうした機器も、できる限り安価なものでそろえたので、あまり高機能ではないが、でも投資したかいがあった。

 

時代は変わるとはいうが、こんな小さな塾にも変化はあるのだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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It's tough.

本日中1、高校生。

 

平常授業と並行して定期テスト対策演習会も実施。

 

テスト対策は中1が朝8時40分からという、塾講師泣かせのスタート時間だ。

 

もちろん私が自分で設定した時間なのでしかたがない。

 

で、午後3時からは中2、中3がスタート。

 

夜は中1の平常授業の裏で定期テスト対策は継続。

 

中学生は、ほぼ全員が塾に来たことになる。

 

いやもう、生徒も疲れただろうけど、私も疲れた。

 

明日もやってやるぜ!

 

ふう…。

 

 

 

渡辺美里 It's Tough

author:おかじま, category:-, 23:05
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あわただしい

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram4が終了。単語テストは来週の金曜に実施する予定。

 

中3数学は平方根の応用問題。

 

次回から二次方程式に入りたかったが、次回もう一度平方根の応用問題を扱うことにした。

 

英語が進んでいるので、どこかで英語を数学に振り替えて進度調整したい。

 

 

 

今日はちょっとしたすきまの時間を利用して、明日からのテスト対策の準備をしていた。

 

そうしたところへ、中3は体験授業の参加者が2名やってきたり、講習の申込書をなくした生徒の対応をしたり、新入塾の生徒の送迎の打ち合わせを運転手としたり、なかなかあわただしい。

 

何とかやり遂げて、たった今、作業が終了でPCのキーをたたいているところ。

 

いつも慌ただしいのも困るが、こういう日もたまにはある。

 

さて、週末は中学生はテスト対策。もりもり勉強してほしい。

 

しかし、中3はどこの中学も公民が範囲に入っていない。2学期後半、3学期と大変なことになりそうだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:36
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初めて越えた

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5の文法解説。There is/are 〜 の文について。

 

中2数学は今日から一次関数に入った。

 

授業の前半の質問対応が少し長くなったので、一次関数の導入は軽め。

 

次回からグラフを書くなどして、本格的に学習していく。

 

 

 

中3の北辰テストが返却されてきた。

 

5科の偏差値の塾内平均が初めて60を越えた。

 

受験した生徒が少なかったせいもあるが、実は今まで平均で60を越えたことがなく、最高でも58くらいだった。

 

今年の中3クラスはクラス内での学力差が正直言ってかなり大きいので、平均値はあまり重視していなかったが、それでもうれしい。

 

また、塾内での正答率が100パーセント、つまり全員が正解だった問題もかなり増えた。

 

基本問題は外さない。こうしたところがうちの塾の強みとなる。

 

これから期末テスト、夏期講習と入っていく。

 

その前段階で弾みがつくといい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
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良き手本

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は単語テストを実施した後にprogram5の単語チェック。

 

be動詞の用法も、ちょっとだけまとめ直すなどして新出語句を解説した。

 

次回からは文法解説の予定。

 

中1数学は文字の式の計算パートのラスト。

 

念のため前回のおさらいから入り、例題を解説、そして確認問題へ。

 

じっくり一題一題、途中の計算過程も含めてていねいに解説した。

 

次回は続きで問題を多めに解きたい。

 

中3理社オプションは、理科・社会ともにテスト前ということで問題演習にあてた。

 

問題を解いているのを見ていると、ただ問題を解いて丸付けをしているだけの生徒が多い。

 

中3のこの時期になってもこなすだけの勉強から脱出できないのは残念きわまりない。

 

たまたま高校生が自習に来ていて、さすがに高校生は勉強のしかたがしっかりしているので、彼女の勉強していた紙を中3生に見せた。

 

間違ったら復習、これが徹底されている。何回も書いたり強調したりするなど、覚えるための工夫をしている。

 

中3生たちは、ちょっと驚いたようだったが、そのやり方をすぐに取り入れた生徒もいた。

 

良い方法があれば、それを即取り入れてみるという姿勢はすばらしい。

 

良い手本が身近にあるという利点がうちの塾にあるのはもちろんだが、その利点を生かせるかどうかは自分自身が成長したいという意欲を持っているかどうかにもよるのだろう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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