RSS | ATOM | SEARCH
ワーク問題演習の日。

本日小学算国、中1。

 

中1英語はprogram10のワーク問題演習。

 

1年通してやってきて、問題を自分解きすすめるのがだいぶ上手になってきた。

 

まだ間違ったところを練習するときのしつこさとか、要求したいところはもちろんあるのだが、それでも中1の最初の頃に比べればずいぶん良くなっている。

 

あとは塾の授業以外でも自分で勉強に取り組むときに同じように解きすすめられるようになるかどうかが、この後の成績アップの鍵を握ることになる。

 

誰かに見られているからではなく、自分ひとりで取り組むときにも面倒くさがらずに自分を鍛えられるようにしていけるといい。

 

次回は基本文テストを実施してから次の小単元に入る。

 

中1数学は前回に引き続き角柱や円柱の表面積について。

 

前回の復習をしてから各自で解きすすめるようにした。

 

解くのが速い生徒も遅い生徒もいるが、どちらにしても図を書いて求めるという一連の流れができていたので今日のところはひとまず良しとしたい。

 

次回は角錐や円錐の表面積を扱う。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
-, -, pookmark
きょうきょうしつに入ってみると、の巻

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3生については、ここのところ生徒自身にも厳しいことを言ってきたし、このブログにも厳しい話を書いてきた。

 

なかなか勉強への取り組みが良くならないと思っていたのだ。

 

ところが今日、授業開始で教室に入っていくと、ほぼ全員がすでに英語の問題集を解きすすめている。

 

指示はしていない。

 

うちの塾生の性格からしても、誰かが声をかけて始めたということもないはずだ。

 

黙々と取り組むその姿に驚き、そして少し(少しだけね)心を打たれた。

 

それ以上何かをここで書いても野暮になるような気がするので、短い記事だけど今日はここまで。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
-, -, pookmark
令和2年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和元年12月15日現在)について

令和2年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和元年12月15日現在)が発表されました。
 
こちらから確認できます。
 
いくつかファイルがありますが、「第1表〜第10表のダウンロード」というリンクからエクセルのファイルで見られます。
 
第1表を見ると公立高校の状況がわかります。
 
また、ページ下部の「調査報告書全体のダウンロード」というリンクからpdfファイルで見られます。

author:おかじま, category:高校入試情報, 17:46
-, -, pookmark
今日も明日も

今日も明日も中3自習組(と言っても全員だが)は午前9時から勉強スタート。

 

今年の中3生は早く塾に来てどんどんやるべきことを片付けてしまおうという生徒がいない。

 

各家庭の事情もあるので土日は午前9時に勉強が開始できるように、という指示にとどめているが、毎年この時期には早く来る生徒が多くなる。

 

私立入試10日前の雰囲気ではない。

 

もちろんこんなペースで私立の過去問もほとんど解いていないし解いたぶんも復習しきっていない。

 

昨日厳しいことを言って、さて今日はと思ったが、対して変化は見られない。

 

かなり良くない状況だと思う。

 

生徒たち本人がどう考えているかはわからないが、行動を見る限り低空飛行の感じしかしない。

 

こんな時期にこんな否定的なことばかり書くのも何なのだが、今日一日、こういう感想を抱かざるを得ない状況だったのだ。

 

明日はきっと良くなる、そういつも念じて翌日を迎えるが、常に裏切られている感覚。

 

徒労感ばかりが残る。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
-, -, pookmark
過去問演習会 第1回

中3は今日が過去問演習会の第1回。

 

時間を計って問題を解き、採点はこちらでして生徒は自己採点という流れだ。

 

試験時間については、学力検査当日と全く一緒に設定してある。休憩時間や昼食の時間も同じ。

 

今日も含めて2回、この形式で実施する。あとの回はスピードトレーニングも意識して違う時間割の設定で行うことにしている。

 

さて、そのテスト問題のでき具合。

 

良くない。

 

基本問題のミスが多すぎる。勉強不足が目立つ結果になった。

 

ここまでの勉強が全く身についていない生徒も中にはいる。

 

今日の解説の時間には、かなり厳しいことを話した。

 

だが、その厳しい指摘がほんとうに各自の胸に届いているのか心配している。今日の結果が悔しいと感じていないのではないだろうか。

 

残り少ない日々を今までと同じペースでやっていたら何も変わらない。

 

 

 

 

本日、平常授業は中1、高校生。

 

中1英語はprogream10の本文解説を終えた。

 

次回はワークの問題演習の予定。

 

中1数学は角柱と円柱の表面積を求めるのがテーマだ。

 

図を書き抜いて長さを書き込んで計算へ持ち込む。

 

へんてこな公式は必要ない。

 

立体の見取り図から平面を書き抜いて、その図に長さが書き込めればあとは計算するだけだ。

 

何を計算するのかもろくに考えず、ただ当てはめて計算するだけでは何の意味もない。

 

昨年の中1でもこの時期に、意味もわからず式や答えに何でもπ(パイ・円周率)をくっつけている生徒がいた。

 

もう退塾してしまって今はいないのだが、計算だけはできる生徒だった。

 

そういう手と頭を使わない数学というのは面白く感じることもないだろうと思う。

 

今日の生徒たちは図を何度も書き、長さを考えて書き込み、手と頭を動かして問題を解きすすめていて、おそらく自分が何をやっているかの手応えがあったはずだ。

 

そういう手応えを大事にしたい。

 

次回は続きで。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
-, -, pookmark
高等部の案内も配布

本日小学算国、中3、中2理社。

 

ここ数日、塾生には新年度の塾のしおりを配布している。さらに今日、中3には高等部の案内も加えて配布した。

 

こんな時期に高等部?という向きもあるかもしれないが、受験直前には時間を割くのが難しいし、受験が終わってからでは勉強から意識が離れる生徒もいるので、この時期に高等部の案内を配布することにしている。

 

うちの塾の高等部は、卒塾生限定の受け入れとしている。

 

いまのところ、この制限を外すつもりはない。今の高等部の運営スタイルから考えると、高校生になって初めて私や美香先生と知り合って信頼関係を構築して勉強をしていくには無理があるように思えるからだ。

 

もちろん全員が高等部に進むわけでもない。

 

勉強に対する意欲が低い生徒が多いクラスのときには1人も高等部に進まないときもある。

 

大学受験の最後まで在籍し続けるのも毎年2、3人くらいに絞られていく。

 

ただ、大学受験を見据えたときに、高1の最初から大手の予備校に通うメリットはあまりないと考えている。

 

また、大学受験の最後までうちの塾で、というのは相性というものもあるから全員は難しいだろう。

 

であれば、大学受験までうちの塾にいるつもりがなくても(もちろん受験までいてほしいが)最終的に大手の予備校に移るまでは基礎の徹底と学習量の確保という面から、うちの塾で助走期間を取ってほしいと考えている。

 

要はうちの塾から自立して旅立つ時期が中学卒業ではなくて、勉強の目処がつく時点へ後倒ししたほうがいいということだ。

 

そんな考えをこめて今日は時間をとって話をした。


 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
-, -, pookmark
合同条件を覚えるのだよ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram10の単語テストを実施してから本文解説に入った。

 

次回も続きで。

 

中2数学は証明問題を2本。

 

直角三角形の合同条件を忘れていた生徒もいたようだ。

 

合同条件や相似条件(中3)をきちんと覚えておく必要があるのは、なにも証明問題で一字一句間違えずに書けるようにするためではない。

 

合同条件や相似条件を覚えておくことが、図形の見方を整えていくことにつながるからだと私は考えている。

 

こことここが等しいはずだから調べるとか、等しいところなどを調べていくうちに合同や相似、線分の比などが見えてくる。そんなときに合同条件や相似条件が頭にあると、図形が見えやすくなる。

 

覚えていることが何もないまま図形を眺めていても、必要なことは全く見えてこないはずだ。

 

何度も言うとおり、うちの塾では合同条件や相似条件の丸暗記テストはしない。

 

だが、図形の問題に取り組み続けることで頭に入っているようにトレーニングをする。

 

そうやって数学の問題を考える頭になっていってほしいというのが、岡島学習塾の数学の指導方針のひとつでもある。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
-, -, pookmark
新年度のしおり、配布開始。

本日小学算国、中1。

 

本来なら中3理社の授業が設定されている曜日だが、12月までで授業は終了で、1月と2月は授業せずに各自の勉強に取り組んでもらう。

 

今年の中3クラスは全員が自習に毎日来る(はず)。

 

ということで中3生は午後11時までもりもり勉強している。

 

中1は今日から(正確には昨日の理社から)新入塾生も加わった。

 

新年度の問い合わせは年末から数件いただいているし、今日も連絡をいただいた。

 

もうそういう時期なのだ。

 

塾の年間スケジュールでは、今日から週末にかけて新年度の塾のしおりを配布することにしていた。また、それにあわせて新年度の塾生募集・紹介のお願いも配布した。

 

私がこの塾を引き継いでから約20年。塾の歴史はトータルで約40年ほどになる。

 

これだけ長い歴史を紡いでこられたのも、人と人のつながりを大事にご縁をいただいてきたからだ。

 

ここ数年は自分が教えた生徒のお子さんも入塾してくるようになった。

 

時代が変わる中で、それでも必要とされる塾でありたいし、そう評価されるように私自身が研鑽を積まなければならない。

 

ここ数年、自分がこの仕事と向き合う中で、核となる価値観がはっきりしてきた。

 

公正、誠実、自由、勤勉。

 

自分の生きる道しるべであり、この仕事を続けていく中で生徒と接するために根本とする考え方となっている。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
-, -, pookmark
地理、忘れている…

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語は英文法の問題演習へ。ここから入試まで続けていく。

 

中3数学はいわゆる連比について扱った。

 

基本的なところから面積比の入り口までいけたので、あとは入試問題などで実践あるのみだ。

 

中1理社は中1内容の復習を続けている。今日は地理で、世界の諸地域がテーマ。

 

前回までの授業では、地理の基本的内容をよく覚えているように見えていたが、今日のところはかなり空欄が多い。

 

細かい地誌は忘れているところが多いということか。

 

いや、細かくもないか。けっこう基本的な問題が多かった。

 

まあ復習しておいて良かったということにしておこう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
-, -, pookmark
冬期講習全日程終了

今日の中3の授業で冬期講習の全日程が終了した。

 

この時点でなお勉強不足を指摘しなければならないことが残念でならない。

 

ここで言う勉強不足とは、勉強の量の不足と勉強の質の不足の両方。

 

毎日の勉強の甘さが質の低下をもたらし、なおかつ取り組んだ量と時間が圧倒的に足りない。

 

約2か月後に本番の入試で十分にやりきれる見通しが立つような勉強をしていないのだ。

 

今日の最後には、そのあたりを厳しく指摘しておいたが、さて、生徒たちの行動に変化は見られるのかどうか。

 

 

 

 

平常授業は今日から再開。

 

小6英語は改めてアルファベットの復習から始めていく。3月の新中1の授業開始までに中学英語の土台を鍛える。

 

中2英語は比較の文のまとめ。あまり深入りはせず、基本的な英文の形を再確認できるような構成にした。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中2数学は特別な平行四辺形について。

 

今日は簡単なところをざっと解説した。次回は証明問題を中心に取り組んでいく予定。

 

 

 

中3生をずっと見ているからか、中2生の姿にはいらだちすら覚える。

 

先ほど書いたとおり、今年の中3クラスは正直言ってスケールは小さく、取り組む姿勢には物足りなさを感じている。

 

そんな中3生と比べても、今年の中2クラスは良くない状況だ。

 

以前から書いているとおり、今年の中2クラスに関しては怒りを感じ続けていて、その怒りが鎮まることもない。

 

話を聞かない、自分で考えようとしない、問題を解いているときは手や消しゴムで隠すなど、指摘してきたことは全く修正するつもりもなさそうだ。

 

このまま中3になるつもりだろうが、相当に厳しい状況になるだろう。

 

ほんとうに年始早々、こういう感情を抱えたくはなかったのだが。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
-, -, pookmark