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春期講習スタート

本日中1、高校生。中2・中3の春期講習が今日からスタート。

 

新入塾の生徒は初めてのeトレなので、最初はちょっとぎこちない感じだ。このぎこちなさは新入塾の生徒ならたいてい経験するので、あまり心配はしていない。今日明日くらいで慣れてこなせるようになるだろう。

 

今までの講習にあったような、ただの時間つぶしのようなやる気のないひどい態度の生徒もいないので、ずいぶんと雰囲気が落ち着いてきた。

 

 

 

中1英語はアルファベットテストをしたあとに単語の学習をした。

 

読み方、意味を確認したあとに書いて練習。

 

最終的には覚えることになるが、まだ書き慣れていないので今回は少なめに練習の課題も出しておいた。

 

中1数学は正負の数の加法と減法の基本について。

 

前回の数直線での大小関係の考え方からつなげて加法と減法の基本的な考え方を数直線で理解するのを最初の一歩とする。ここはじっくり扱っていく。

 

そのあとに計算のしかたを解説して終了。

 

次回は続きで計算のしかたをマスターしたい。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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やっと中3内容に入った、の巻

本日小学算国、中3、中2理社。

 

小学算数は、ほぼ全員の弱点チェックが終了しつつある。

 

来週くらいからは個人別の弱点克服メニューを組んで学習を始められるだろう。

 

一斉にというよりは、メニューが組めたら順次スタートする感じになると思う。

 

中3英語はprogram1の文法解説。現在完了の導入だ。

 

基本の3用法に通底するイメージと、否定文と疑問文のつくり方を学習した。

 

次回からは用法ごとに解説していく。

 

中3数学は、今日からやっと中3内容に入ることができた。

 

まずは分配法則の利用から。

 

例題を解説したあとに、各自問題を解きすすめる。

 

ミスは多くなかったが、スピード不足だ。もうちょっと処理スピードを上げないときつい。

 

日曜受験講座でも、1学期は計算トレーニングを重視するが、計算は正確さとスピードの両方をレベルアップしていかなければならない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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やはりというかなんというか

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram1の文法解説。一般動詞の過去形について問題を解きながら復習した。

 

やはりというかなんというか、新入塾の生徒たちを見ていると英語の基礎が理解できていないのが一目瞭然だ。

 

定期テストの点数の良し悪しには全く関係なく、主語と動詞のとらえ方、一般動詞とbe動詞の区別、疑問文と否定文のつくり方、疑問文に対する答え方など、中1の間に学習しておくべきことが頭に入っていない。

 

おそらく中1の2学期の後半くらいから英語がよくわからなくなっていたのではないだろうか。

 

そう考えると、今入塾しておいて良かったのかもしれない。

 

中2の中盤くらいになって完全にまずい状態になってからではリカバリーがかなり難しくなる。

 

今できないことはしかたがないことで、学校でもよその塾でも、この近辺できちんと学んでいるところは少ないだろう。

 

ここからしっかり授業を受けてできるようになっていけばいい。

 

そのためには、テストの点数にかかわらず自分が英語の基礎を理解できていないことを直視し、受け入れ、これからの塾の指導を素直に受け入れるようにしていってほしい。

 

そうすれば、次第に英語が理解できるようになってくるはずだ。

 

習い始めてすぐに変化が起きることはないだろうが、地道に学んでほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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他人の振り見て…見るな!

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はアルファベットの暗記に取り組んだ。

 

一文字ずつ復習したあとに練習時間を設け、時間の最後に暗記テストを実施した。

 

全員がほぼ覚えきった感じだ。

 

念のため、次回の授業の最初にもう一度テストしておきたい。

 

中1数学は正負の数の大小関係を数直線で考えていくのがテーマ。

 

ひとつひとつ確認しながら、正負の数の世界を歩けるようにしていく。

 

計算に入る前段階の学習だ。

 

ある程度はていねいに導入していかないと、学校の授業がよくわからなくなってしまう。

 

計算のしかただけが身につけばいいのではないのだ。

 

 

 

授業の最後に新中1の授業を数回やってみて感じたことを生徒たちに伝えた。

 

今年の中1の最大の弱点は、授業中に周りを見て自分の行動を決めていることだ。

 

横目でちらちら周囲を見ながら何をすればいいか確認している。こういう行動をとってしまう癖は、長い小学校生活の中で身についてしまったものだから、なかなか修正しづらい。

 

しかもこうした行動を無意識にとっていることも多い。

 

もちろんこうした行動が修正できないと、学んでいることが身につきづらいものだ。

 

周囲を見てから行動しているから、やるべきことに取り組むまでに時間がかかる。

 

何よりも、授業を自分事として受けられていないのだから、自ら学ぶという根本的な姿勢が欠けてしまっている。

 

「主体的に」とは授業を受けるときによく言われることだが、それは言い換えれば、学ぶべきことを自分のものとするために自分から行動できるように授業を受けるということになるはずだ。

 

うちの塾の授業は、クラスでまとまってとか、みんな仲良くとか、そういう学校的な価値観では成り立っていない。

 

個人が自律して学習できるように考えて運営しているつもりだ。

 

そういう自律する個人が成長し、やがて自立するようになる場所にしたいのだ。

 

まだ本当は小学生である新中1生にここまで要求するのは酷なのかもしれないが、早めに周囲を横目で確認する悪い習慣を打ち消していきたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
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確率やっと終わった…

本日小学算国、中3。

 

小学算数は弱点チェックが片付き始めた。新6年生はやるべき枚数が多いが、その他の学年の生徒は少しずつeトレでの問題演習に入っている。

 

このあと個別の学習計画をeトレで組んで、各自の弱点克服メニューに取り組むことになる。

 

中3英語は受動態の復習問題。

 

基礎の部分を確認するのが目的だ。あとは不規則動詞を暗記していくべきなのだが、これは単語テストと日曜受験講座でもりもり覚えるようにしたい。

 

そういう意味でも日曜受験講座は大事。

 

早ければ1学期中には、よく出る不規則動詞は頭に入るはずだ。

 

次回からは現在完了の学習に入る。

 

中3数学は確率のラスト。組合せの場合の数を出すところから確率を求める問題を扱った。

 

前回の最後で組合せの樹形図の書き方を教えておいたこともあって今日はスムーズに消化できた感じだ。

 

これにて確率の単元を終えた。つまり中2内容を終えたことになる。

 

次回からは中3内容に入る。中3数学のテキストは次回配布するが、確率の練習問題は次回も解きすすめるので、中2数学のテキストも持ってきてほしい。

 

いやあ、何とか終えることができた…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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やっぱり音読したい、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

小6英語は今日が初日だ。

 

もちろんアルファベットの学習から。まず小文字、そして大文字と進める。

 

次回は覚えるための練習時間をとって、どこまで覚えられるかのトレーニングをしたい。

 

中2英語はprogram1の単語チェックから。

 

発音記号が初出なのだが、うちの塾のスタンスとしては最初にざっと触れておいて、だんだんなじんでいけばいいという感じだ。

 

ひととおり新出語句も解説して終了。

 

小6英語にしても中2にしても、いや、どの学年でも、英語の授業では音読をいれたい。

 

とはいえ、今の状況では音読を授業の中で徹底することにはためらいがある。

 

やれやれ、のひとことでは片付かない。

 

中2数学は式の加減がテーマ。結局は前回の続き。

 

例題の解説は軽く、そして演習時間を長く。

 

こうなると、繰り返しを軽視する生徒も出てくるが、基本問題を繰り返して基礎を確かなものにしていくには反復は重要だ。

 

一度やったからいい、やったことがあるからつまらない、という考え方では早晩行き詰まる。

 

特に今は基礎計算がテーマなのだから、繰り返す中で処理の正確さと速さを強化するように自分を仕向けていくほうがいい。

 

無駄な反復は避けるように授業を組み立てているつもりだ。裏を返せば、それでも繰り返す指示を出しているときは、その繰り返しに意味があるということになる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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2020年度入試結果

岡島学習塾の2020年度入試の結果です。


・県公立高校(50音順)

熊谷 1名
熊谷女子 1名

深谷 1名

深谷第一 1名
本庄 1名

松山女子 1名

 

・私立高校(50音順)
かっこ内は合格者のうち進学した人数(私立単願の生徒は今年度はいませんでした)

正智深谷 3名(1名)
東京成徳深谷 2名
本庄第一 1名

 

合計7名

author:おかじま, category:高校入試結果, 11:12
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忘れないで!

本日中1、高校生。

 

各小中高校が休校になってから、初めて昼間に誰も来ない一日となった。

 

こういう日もあるということか。

 

明日日曜日は高校生の自習室だけを開放する予定で、小中生は受け入れなしとする予定だ。

 

中1生は今日授業があることを忘れている生徒がいて、迎えに行ってもなかなか出てこなかった。

 

塾に戻って電話したが、結局欠席になってしまった。

 

ときどきいるんだな、小学生から中学生の時間帯に切りかえると、塾の曜日、時間を間違えてしまう生徒が。

 

忘れないでしっかり通塾してほしい。

 

平常授業、中1英語はアルファベットの小文字の復習からはいって大文字の学習、そして書いて練習、という流れ。

 

音読を控えているので、例年よりも書く量を若干増やして指導している。

 

しかたがないとはいえ、生徒が自分で音読することも本当は大事だ。早くもりもり音読できるようになるといいのだが。

 

さて、今日から少しずつ宿題を出していく。まずはアルファベットの練習だ。

 

中1数学は前回の続きで正負の数で量を表すことから入り、絶対値の話と数の大小まで。

 

こう書きだしてみると、ボリュームがある内容のように思える。いや、実際ボリュームはあった。

 

授業スピードはまだそれほど上げていない。

 

それでもちょっと集中が落ちる時間帯があるので、こちらとしても注意したいところだ。

 

数学はまだ宿題は出さずにおく。

 

次回は続きで。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:41
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音読を控えめに…

本日小学算国、中3、中2理社。

 

小学生は昨日書いたとおり、今日から新入塾の生徒を迎えて全員と顔を合わせることができた。

 

ひとまず安心だ。

 

中3英語はprogram1の単語チェック。

 

単語チェックの授業では、だいたい9回くらいは繰り返し音読する。

 

だが、現状としては音読は控えざるを得ない。小学生も中学生も新年度に入ってから音読にストップをかけている。

 

20年以上も単語の勉強をすれば必ず音読を繰り返してきたので、ものすごく違和感がある。

 

生徒たちのなかにも何か変な感じは残るらしく、ちょっと中途半端な感じだ。

 

様子を見つつ、できる限り早く音読を復活させたい。

 

中3数学は、中2内容の確率の問題の続き。移動と確率がテーマだ。

 

ここは実際に移動する点を動かしながら考えていくことが大切になる。

 

具体的な操作を手を動かしてやってみることは地味だが重要で、ここをさぼって頭の中だけ処理、計算だけで処理、とやろうとすると確率の基本から苦手になってしまうことが多い。

 

といいながら私自身が大きくミスをしてしまったのは申し訳ない。生徒が気付いてくれたのには助けられた。

 

次回につながるように組合せの場合の樹形図をさっと確認して終了。

 

次回で中2内容を終わらせることができそうだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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中2もスタート

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2も今日が初日で、中学生は全部の学年が授業を開始できた。

 

高校生も新たに生徒が加わった。

 

あとは小学生で明日が初日という生徒がいるから、その生徒たちを迎え入れればひとまず全員と顔合わせができる。

 

この3月、まだ5日しか経っていないのだが、なんだか一日がすごく長く感じる。

 

このペースで1か月、果たしてもちこたえられるのか、ちょっと心配になってきた。

 

それでも朝から真面目に毎日勉強しに来る生徒もいるし、小学生もちらほらやってくるので、へこたれずにやり遂げたい。

 

中2平常授業は英語を配布物の関係でカットして数学と国語だけ実施。

 

数学は単項式と多項式、そして同類項をまとめる基本計算まで進めた。

 

新入塾の生徒たちも、時間が経つごとに落ち着いて取り組めるようになっていたようだ。

 

まあ、これもひとつの「慣れ」だから、時間が解決する面もあるだろう。

 

次回も続きで進めていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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