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終盤戦

本日小学算国、中1、高校生。

 

中1英語はprogram11の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してからワークの問題演習へと進む。

 

中1数学は資料の活用の単元が終了。

 

数学も次回はワークの問題演習をする。

 

次回までで教科書内容が全て終わることになる。

 

年度の切り替えには間に合ったので良かった。

 

これで3月の最初から中2の内容に入ることができる。

 

 

 

中3自習組は最近、学校の先生によけいなプレッシャーをかけられている生徒がいる。

 

学校の先生に無理だと言われるのは、生徒たちにとって実は結構重い。

 

塾では大丈夫と言われていても、「学校の先生」の一言というのは重みがあるのだ。

 

毎日のように「無理だ、下げろ」と言われて生徒がどんな気持ちか。

 

合格することだけが受験ではない。ときに不合格という結果になることだってある。当たり前のことだ。

 

だが、だからと言って安全なところへと下げていって得られるものが本当にあるのか。

 

自分の目標に向かって努力する過程が生徒を成長させると私は信じる。

 

受験には「絶対」はない。

 

生徒はそれでも必死に努力している。

 

その努力をポキッと折るような仕打ちはあまりにもひどい。

 

 

 

おまけ。バレンタインデーと言うことで。 

 

"Valentine's Day" ~ Bruce Springsteen

 

I'm driving a big lazy car rushin' up the highway in the dark
I got one hand steady on the wheel and one hand's tremblin' over my heart
It's pounding baby like it's gonna bust right on through
And it ain't gonna stop till I'm alone again with you
A friend of mine became a father last night
When we spoke in his voice I could hear the light
Of the skies and the rivers the timberwolf in the pines
And that great jukebox out on Route 39
They say he travels fastest who travels alone
But tonight I miss my girl mister tonight I miss my home
Is it the sound of the leaves
Left blown by the wayside
That's got me out here on this spooky old highway tonight
Is it the cry of the river
With the moonlight shining through
That ain't what scares me baby
What scares me is losing you
They say if you die in your dreams you really die in your bed
But honey last night I dreamed my eyes rolled straight back in my head
And God's light came shinin' on through
I woke up in the darkness scared and breathin' and born anew
It wasn't the cold river bottom I felt rushing over me
It wasn't the bitterness of a dream that didn't come true
It wasn't the wind in the grey fields I felt rushing through my arms
No no baby it was you
So hold me close honey say you're forever mine
And tell me you'll be my lonely valentine

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
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数学はテストトレーニング

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語は整序問題のプリントの続き。

 

まだミスが多い。もうちょっと繰り返しが必要だろう。

 

中3数学はテストトレーニング。

 

学校選択問題の生徒は、まだ計算力不足だ。

 

スピード、正確さ、どちらも良くない。工夫するべきところも工夫できていない。

 

入試まで2週間ちょっとだ。

 

毎日計算力は鍛え続けなければならない。

 

たかが計算と馬鹿にしていれば痛い目にあう。

 

全体的に見ると、難しい問題で時間をかけすぎる生徒が多いのが気になる。

 

いつも言うとおり(今日も言ったが)、入試は満点を取る競争ではない。

 

できるところは完璧に、できないところはとばす、という判断をする必要がある。

 

テストトレーニングの復習や、普段の勉強では、どの問題もまんべんなく解いて、できない問題はできるようにする。

 

だが、テスト(トレーニングも含む)では、見切りをつけてできるところから解く。

 

そうやって1点でも多くもぎ取らなければ。

 

捨てる勇気を持つ。

 

テストトレーニングの意義はこうしたところにもある。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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振替休日に振替授業

本日小6英語、中2。

 

先月の雪でつぶれた授業の振替を今日実施した。

 

天候が原因の休講については振替授業は実施しないのがうちの塾の原則なのだが、今回は授業進行の都合上、振替授業を実施することにした。

 

中2英語はprogram11のワーク演習と音読トレーニング。

 

次回は基本文テストを実施してからワークの問題の続きを解く。

 

中2数学はくじ引きと確率の問題について。

 

樹形図を書きながら求めていく。

 

全部で何通りになるかといったものについては計算で出せる生徒もちらほらいるが、まずは樹形図などを書いて整理できるようにしたい。

 

樹形図を書いたり表を書いたり、手作業で書き出すという経験値が最後には物を言うのが確率の単元だ。

 

高校生になってからもそれは言える。

 

次回は次に進む予定だ。

 

 

 

 

中3自習組は今日も午前9時から勉強を開始した。

 

もりもり勉強し続けて、午後6時まで。

 

いつもならば午後11時までだが、生徒たちの疲労も積み重なってきているので、少し休養をとってもらうことにした。

 

この時期だけに、まるまる一日完全にオフというわけにもいかなかったが、早く帰宅してゆっくり風呂にでも入って気分転換を図ってほしい。

 

入試本番まで、これが大きなオフとしては最終になるだろう。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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過去問演習会 Day5

今日は午後から中3の過去問演習会5日目。

 

昨日と今日で連続して過去問に取り組む。

 

得点自体はそこそこ落ち着きを見せているが、理社の得点力が不足しているのが今年の中3の厳しいところだ。

 

あと3週間で覚えるべきところを徹底してたたき込むしかない。

 

反対に国数英は心配なラインを越えた生徒が多い。

 

だからこそ本当に理科社会を仕上げていかないとならない。

 

覚えるのが苦手とかなんとか、もう言っていられないはずだ。

 

苦手でも何でもやるしかない。

 

そのあたりの甘えがまだ見える生徒もいるので引き締めていく。

 

今回は面談は実施しなかったが、自分から面談したいという生徒は時間をとって話をした。

 

こまめに話を聞きながら不安を解消しつつ、それでも前を向かせてやるべきことに打ち込ませる。

 

明日も自習組は午前9時スタートだ。

 

author:おかじま, category:-, 22:46
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過去問演習会 Day4

本日中1、高校生。

 

中1英語は不規則動詞の過去形についての解説。

 

次回は練習問題を多めに解いてマスターしていく。

 

中1数学はいわゆる代表値についての解説。

 

前回階級値については教えてあったので、手こずらずに進めることができた。

 

次回は有効数字について。

 

 

 

中3は午後に過去問演習会の4回目。

 

合計点数的にはまとまった感じの生徒が多いが、各科目ごとに見ると反省材料はたくさんある。

 

まだまだ理科社会が弱い。

 

基本的な事柄について、穴が多すぎる。

 

テスト後は、解説もそこそこに激しい説教モードになってしまった。

 

あと3週間、各自の課題を克服する意識があるのかどうか。

 

同じような間違い方をしすぎだ。

 

明日も午後から過去問演習会を実施する。

 

この2回が1つのヤマになるように日程を組んでいる。

 

テスト→復習→テスト→復習、で打ち込んでほしい。

 

よそ見はいらない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:36
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まだまだ増強

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

中3数学は動点の問題を再確認。

 

変域ごとに図を書く、往復したり曲がったりする場合の長さは一直線にして考える、立体の場合は平面に落として図を書く、といった基本的な解法を再確認しておきたかった。

 

時間中に終わらなかったものは、この連休中に取り組んでおきたい。

 

中3英語はテストトレーニング。

 

英作文はシンプルな文を書き連ねることができるようになってきた。凝りすぎて文法的なミスを連発するよりも、シンプルな英文で言いたいことをすっきり書けるようになったほうがいい。

 

復習の仕方も教えておいたので、添削を受けたり復習したりで最終調整していってほしい。

 

あとは語彙増強。

 

今年の中3のスピード不足の大きな原因はここにある。

 

何度言っても取り組みが良くならない。

 

まだまだ、どんどん頭に詰め込んで使える語彙を増やしていかないと。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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最後の北辰もかえってきて

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の本文解説が終了。

 

次回は音読トレーニングとワークの問題演習。

 

中2数学はいわゆる余事象の問題。

 

思ったよりもスムーズに進められた。

 

次回は続きで。

 

 

 

中3は最後の北辰の結果がかえってきた。

 

ほとんどの生徒がぐっと成績を上げてきた。

 

まあ、北辰8回は受験する生徒もかなり少なくなるので、この回だけの成績で志望校を決めるのはおすすめしない。

 

ただ、ここまで頑張って勉強した成果がはっきり出てきたのは、生徒たちの自信になるだろう。

 

自分で成し遂げたことだけが自信になるのだから。

 

さあ、勝負はここから。

 

約3週間、どこまで突き抜けられるか。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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最後の単元

本日小学算国、中1。

 

小学生の水曜日は1名だけの受講なんだけど、その生徒がインフルエンザにかかってしまったということでお休み、よって自動的に休講となった。

 

近辺の小中学校ではインフルエンザが猛威をふるっている。

 

受験直前の時期だから、受験生としてはコンディション重視で過ごしてほしい。

 

睡眠時間は絶対に削らず、食事もバランス良くとる。なによりも手洗い・うがいは、まめにやってほしい。

 

 

 

 

中1英語は単語テストを実施したあとにprogram11に入って単語チェック。

 

次回からは文法解説の予定。

 

中1数学は資料の活用に入って、度数分布表から相対度数まで。

 

次回は代表値について学んでいく。

 

中1は英数ともに最後の単元に入ったことになる。

 

予定ではもうちょっとはやく進められたはずだったが、まあこれは今さら言ってもしかたがない。

 

期末テストの範囲に入るかどうかは微妙だが、いつもどおりひとつひとつ着実に進めて全て終わらせる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:27
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よいです。

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語は今回からプリントを切りかえて、並べ替えの問題を集中特訓ということにした。

 

ここまでやってきたプリントは、渡すと数分でやりきってしまう生徒も出てきたので、新しい問題を投入した。

 

また徹底反復して習得してほしい。

 

中3数学はテストトレーニング。

 

学校選択と標準問題、生徒によって取り組む問題は変えてあるが、45分で解く。

 

最後におまけの計算問題(難度高め)を学校選択の生徒に出しておいた。

 

授業のあとには標準問題の生徒も数人ががんばってチャレンジしてきてくれた。

 

チャレンジする気持ちがあるのは良いことだ。

 

学校選択の生徒もまた、標準問題にも取り組んでいる。

 

油断なくしっかり取り組めるのは、これもまた良いことだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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樹形図も表も

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の本文解説の続き。

 

次回でラストだ。

 

中2数学はサイコロを2つ投げるというよくあるパターンの確率の問題。

 

前回のおさらいとして樹形図を書いて求めるところからスタートした。

 

サイコロ2つの問題は表を書いても求められるので、表を書いて求めるやり方も解説した。

 

あとは進んでいけば、樹形図も表も使わず、組合せを全て書き出した方が早いときも出てくるだろうが、今は基本的な攻略法として樹形図と表という2本立てで進めておく。

 

そして、いわゆる余事象の考え方まで別解として解説して終了。

 

次回はその余事象についてがテーマの中心になる。

 

 

 

中3自習組、学校選択問題の高校を受験する生徒に、証明の問題を追加で出しておいたが、早速取り組んで苦労している。

 

ヒントは出すが、自力で考え出してもらう。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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