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明日明後日はテスト対策

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram7の文法解説で、whoを使った疑問文について。

 

ここは例文も問題もシンプルなので、それほど時間もかからずに終えることができた。

 

もちろん、そのシンプルな英文にも主語と動詞はしっかり存在するので、きちんと捉えるトレーニングはしておく。

 

こうした基本を軽視している生徒は、いくらよその英語スクールで学んでいたとしても、英語が苦手になっていく。

 

警告はしているが、生徒本人が聞く耳を持たないとどうしようもない。

 

英語を教えるのがうまい指導者は全国どこにでもいるとは思うが、この深谷市、しかも塾付近の市内南部ではいないように思われる。

 

中途半端に英語をかじっていて、かえって理解が阻害されてしまっているケースが多い。

 

各家庭の考え方があるとはいえ、この近辺で英語の早期教育を施すのは、子ども自身にとっては害にしかならないのではないか。

 

今年の中1のケースは結構深刻なことになる気がする。

 

中1数学は今回から比例の単元に入った。

 

今日は関数の基本的な考え方と、変域の表し方について学習した。

 

次回から比例そのものを学習していく。

 

 

 

明日・明後日は定期テスト対策。

 

対象となる中学校の塾生はほとんど参加する。

 

遅刻や振替の生徒もいるが、何とか頑張って勉強してほしい。

 

こうして勉強に打ち込む塾生を頼もしく思う。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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基本重視!

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はワーク問題演習。分詞の形容詞的用法の基本問題を解いて再確認しておこうという狙いだ。

 

文法解説の段階では理解度が低そうな生徒もいたので、題数がこなせないかと思ったが、大多数の生徒が想定していたよりも多くの問題を解きすすめることができていた。

 

基本問題ばかりだったのでテストでの結果に即結びついているかどうかまでは確信が持てないが、生徒たちのペンの動きを見ていると心配しすぎるのも良くないかも知れない。

 

次回はprogram7に入る予定。

 

中3数学は平行線にはさまれた線分の比について。

 

解き方だけを抑えれば、比例式を作ってポンと答えが出るのだが、基本的な問題を通じて図形の見方を確かなものにしてほしいところだ。

 

答を出すということでは、補助線だって引く必要はないかもしれないが、その線を引くことで線分の比を移しながら図を捉えていく感覚をつかんでほしい。

 

今日の英語でもそうだが、岡島学習塾は基本的な問題を解くことを重視する。

 

基本的な問題を解くことを通じて、基礎の理解を確かなものにしていく。

 

難しい問題を解くときに、どれだけ基礎がしっかりしているかが問われる。

 

その難しさにだまされないようにする。

 

だからこそ基礎作りは大事で、その基礎がはっきり見えるような問題だから基本問題には価値がある。

 

その簡単さにもだまされてはいけない。

 

簡単だからといって軽視していては、その問題の先が手に入らないのだ。基本問題の習得にはそれだけに価値がある。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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角度の問題は一段落

本日小学算国、中2。

 

中2英語はprogram7の音読トレーニング。

 

テスト範囲になっているところもさかのぼりで音読しておいた。

 

基本文テストは再来週の月曜日に実施する予定だ。次回の授業は次の単元に進むことにする。

 

中2数学は角の2等分線を利用して角度を求める問題。

 

ここは一見やさしそうなのだが、やってみると意外と苦戦する生徒もいるので、さっと通り過ぎずにしっかり一コマとって攻略することにしている。

 

それでも今年の中2は割とうまくできていたと思う。

 

これで角度の問題は一段落。

 

次回からは合同な図形の話に入る。

 

今日は国語の授業で美香先生が教科書をチェックした。

 

定期テストの国語は純粋に読解の力を問うというよりも、教科書をどれだけ掘り下げて勉強しておくかの勝負になる。

 

そこで教科書にどんどん情報を書き込んでいくように指導しているが、これをちゃんとやっている生徒は実はかなり少ない。

 

業を煮やした美香先生が生徒に教科書を持ってこさせてチェックすることにしたという次第。

 

この勉強法は、私自身が中学生時代にやっていた方法だ。

 

自分が中学生のときの勉強のやり方は、以下の記事にまとめておいたことがある。

 

ある卒塾生の「勉強法」覚書

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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やっと方程式が終わった…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は代名詞のチェックテストをしてから(良くできていた!)問題演習に入った。

 

もっと苦戦するかと思ったが、わりと健闘していた。

 

ある程度のレベルまでは対応できている感じだ。ちょっとほっとした。

 

次回は次の文法事項へと進めていく。

 

中1数学は方程式の文章題。割合に関する問題を扱った。

 

最初にたっぷりウォーミングアップの問題をやってから本題に入った。

 

割合というだけで苦戦する生徒もいる。

 

しかも「半分ってのは分数で表すと2分の1」ということもすらっと出てこない生徒もいる。こうなるとさらに厳しい。

 

それでもなんとか最後までたどり着いた。

 

これで方程式は終了。

 

今年はかなり苦戦した感じが自分の中に残る。これは時間をかければどうにかなるという類いの話ではない気がする。

 

それでも先に進まなければならない。

 

次回からは比例の単元に入る。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:34
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多くの問題を解く日

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram6の基本文テストを実施して、本文を音読してから早めに切り上げ。数学に時間を多く割いた。

 

中3数学は平行線と線分の比についての問題演習。

 

前回の授業で証明したものを使って、問題を解いていく。

 

比を使いこなしてすいすい解いていく生徒もいれば、最初のうちはなかなか比をとれない生徒もいた。

 

ちょっとヒントを与えつつ時間をかけて解いていくうちに、ほぼ全員ができるようになった。

 

こなす問題数も多かったが、各自が頭の中に汗をかきながら解きすすめている様子は見ていて頼もしかった。

 

ひ弱な感じもあった中3生も、ずいぶん成長したと感じさせる姿だった。

 

次回もさらに平行線と線分の比の問題を攻略していく。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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補助線を見つけた

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の本文解説が終了。

 

次回は音読トレーニングの予定。

 

中2数学は三角形の内角と外角を利用した問題にチャレンジ。

 

今日の問題については、外角が見えているところはそこを手がかりに、見えなくても補助線をひいて解いていけばいい。

 

その補助線のひき方も全ては教え込まずに、ある程度のヒントを教えてから各自で問題を解きすすめた。

 

こうしておくと、ちょっと難しい問題でも、自力で解法を編み出す生徒が出てくる。

 

特に今年の中2は、よく考える生徒が多いので見ていても面白い。

 

今日も教えておいた補助線の考え方ではなく、自分で一歩進んで補助線のひきどころを見つけた生徒がいた。

 

実際にはよく知られた解法のひとつではあるが、自分でそれを考えられるのは立派。

 

こちらも、その考え方を利用して最後に解説が展開できた。

 

補助線をひくことをパターン化して教えずに授業を進められたのは久しぶりだ。

 

思考力がある程度まで達していないクラスでは、いくつかのパターンを教え込んでおかないと、その先に進めないことがある。

 

今年の中2は、成績が良い生徒も悪い生徒も、それぞれがよく考えながら問題に当たっていくので、今日のような授業展開をとることができた。

 

鼻血を出す生徒も多いのが不思議なんだけどね…。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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一気に暗記

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram7の文法解説。代名詞の表の暗記をテーマとした。

 

短時間で一気に覚える。

 

何回も読んで、オリジナル練習用紙に何回も書いて15分。

 

最後にテストをしてみると全員がきちんと暗記できていた。

 

次回はもう一度、代名詞の表の暗記テストを実施してから代名詞の練習問題に取り組む。

 

中1数学は方程式の文章題、比例式を利用した問題について。

 

比例式の解き方をを忘れた生徒もいて、その再確認もした。

 

定期テストの範囲から考えると、前回、今回と、基本的な方程式の解き方を忘れている生徒は、テストでかなり苦戦するだろう。

 

こうした生徒の場合は、定期テスト対策の課題も適当になっていることからも明らかだ。

 

心配ではある。

 

方程式の単元は次回がラストの予定だ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:34
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証明の続きで続きを学ぶ

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram6を終えて次回は基本文テスト。

 

次回は音読トレーニングか問題演習の予定。

 

中3数学は相似の証明の続き。

 

今回の問題は、平行線と線分の比の問題に入る前に、それを自分で証明しておくのが狙いだ。

 

最初は良かったが、平行四辺形が絡んでくるとちょっとキツイようだった。

 

ルールだけ教えて問題を解けるようにすればいいのかもしれないが、自分で証明できるような定理は、中3の今の時期ならやっておきたい。

 

次回は今日証明した定理を用いて問題を解きすすめていく。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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図を汚して考える

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はproogram7の本文解説。

 

次回まで続く。

 

中2数学は平行線と角度の問題。

 

補助線を引くなどして求めていく。

 

こういうときに教えられたものだけは攻略できるが、そこからちょっとひねるとうまく行かない生徒がいる。

 

全く悪いわけではないのだが、ただやはり対応できるようになってほしい。

 

角度の問題なのだから、角度がわかるところには書き込みを入れ、等しい角は印をつけ、そういったひとつひとつ手を動かして考えることから始まるはずなのだが、できない生徒ほど手がぴたっと止まってしまう。

 

たいてい書き込みが少ないまま頭の中だけで処理しようとして止まってしまっている。そしてわからないと思ってしまう。

 

もっと図を「汚して」いったほうがいい。

 

できる生徒ほど図を「汚す」。手が動いている。

 

頭でわかって手が動くのではなく、手を動かしていろいろ試しているうちにわかってくる。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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残念ふたつ

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram7の単語チェック。代名詞の表も加えておいた。

 

次回はその代名詞の表の暗記がテーマとなる。

 

中1数学は方程式の文章題、前回に引き続き速さに関する問題に取り組んだ。

 

今回も問題文を表にまとめつつ、それぞれのパターンでどう考えるかを教えていく。

 

思ったよりも式がたてられるようになっていたのでひと安心。

 

ただ、分数の方程式の解き方を忘れていた生徒がいたので軽く復習しておいたが、ちょっと残念。

 

テスト対策を通じて解き方は繰り返して復習していたはずだったので。

 

次回は比例式の文章題へと進む。

 

 

 

中3は9月初旬に各中学校で実施された実力テストの結果を確認した。

 

全員のぶんが判明したわけではないが、今日判明したぶんを見ると、なかなか良かったのではないか。

 

社会と理科が弱いという課題がいまだ残り続けているのは残念。

 

今後の勉強への大きな課題だ。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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