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まだ計算トレーニングは必要だな

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3のワーク問題演習。

 

そのあと、Will you ~? や Shall we ~? といった表現を解説した。

 

次回は基本文テストを実施する予定。

 

中2数学は連立方程式の計算パートの最後で、与えられた解を代入して別の文字についての方程式に作り替えるものを扱った。

 

何となく解こうとして行き詰まる、といったミスの仕方がまだ散見される。

 

何のために加減法や代入法を用いて解いていくのか、しつこく伝えてきたつもりだったが、まだまだということなのか。

 

次回から文章題に入るが、計算トレーニングは継続していきたい。

 

 

 

定期テストの点数もだいぶ判明してきた。

 

問題の難易度もあるので一概に言えないが、全体的には点数をしっかりとれている。

 

特に新入塾生たちは、塾での勉強がある程度結果に結びついた手応えを感じているはずだ。

 

次回の定期テストは、1年間で最も体力的にきついテストになる。

 

準備は早めに、仕上げは確実に。

 

最終的にはどれだけ勉強に取り組んだかどうかで差はつくのだから。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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あらら…

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram4の文法解説ラスト。

 

次回は単語テストを実施した後に本文解説に入る。

 

中1数学は前回の復習をしてから今日のテーマ、式の値へ。

 

代入することと、その計算をすることが中心になる。

 

代入するということがどういうことなのかは、しっかり確認しておく必要がある。

 

今日の段階では代入することについては特に問題なくできていた。

 

ところが、その後の計算でミスが出る。要は正負の数の計算なのだが、いくらか計算ルールを忘れてしまっているところがあるようだ。

 

ちょっと心配。

 

このあと7月最初に期末テストがあるが、そこでは中間テストと同様に正負の数の計算もテスト範囲に含まれるはずだ。

 

そこで今日のようなミスを重ねれば…。

 

今回の中間テストではほとんどの生徒が好成績をとってきたが、油断してると足をすくわれるぞ…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
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なかなか進まず

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram3の本文解説。次回でラスト。

 

学校選択問題を採用するところを志望校とする生徒がいるが、解説しているときのメモの量が少なく、ここぞというところでペンを置いてしまう。

 

英語の点数はそれほどひどいわけではないが、途中入塾ということもあって文法の理解がかなり弱い。

 

授業の受け方にしても、本人が気付かないと、この先英語の成績が伸び悩むことは大いにあり得る。

 

中3数学は平方根の乗除。

 

まだ簡約化までは扱っていないので、ごく簡単なものだけを繰り返し解いて平方根の扱いに慣れるという程度の問題。

 

最後に少しだけ簡約化については説明して次回につなげた。

 

ここ数回、進度的にはぐーっと進めたいが、修学旅行による欠席がちょこちょこあって、なかなか進まずもどかしい。

 

どこかの段階で進度を確保したいが、またもや定期テストがやってくるので、そちらの準備も始めなくてはならない。

 

一方生徒たちは、運動部の生徒を中心に最後の大会が迫ってくる。

 

生徒の疲労度も極限に迫るので無理はできない。こちらとしてはやっぱりもどかしい…。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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今日の授業の狙いを少しだけ

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の本文解説のラスト。

 

意味がわかればよいという読み方にならないように、ひとつひとつ、ていねいに解説をしていく。

 

中2の中盤になって解説に組み込んでいるのは、前置詞のことばのかたまりが副詞として働くのか形容詞として働くのかというポイントだ。

 

副詞と形容詞の区別がつくようになることと、前置詞のことばのかたまりをとらえる意識を確かなものにしていきたいと考えている。

 

中2数学は連立方程式の解法、A=B=Cの形をしたものを扱った。

 

ここはいろいろ工夫が効くところだ。

 

式を組みかえていつもの連立方程式をつくったり、その連立方程式を加減法で解くのか代入法で解くのかを考えたりするときに良く式を見て考えてほしい。

 

ただ解けばいいというのではなく、どうすれば計算が楽になるのか、どうすればうまく解けるのか、先を見越して頭を使って解けるようにしたい。

 

そういう狙いがあるので、例題をていねいに解説したあとはあまり口出しせず、生徒たちが解くのを見守った。

 

問題を解くときに、いろいろ考えたり工夫したりすることを楽しめるようになれば良いと思う。

 

だから、今日の授業では解法を絞り込んで教えずに、あえて発想を自由にいかせるようにしてみた。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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早くも…。

今日は中3受験講座。

 

学習メニューはいつもどおりだ。

 

英語では、前回満点を取った生徒も間が空いたこともあって連続満点はならず。次回以降に持ち越しになった。

 

数学は平方根の基本問題をたっぷりと。

 

平常授業の進度が遅れているのでもともと計画していた問題までは扱わなかったが、取り組んでいる生徒の姿を見ていると、今日の基本問題を数多くやったことがかえって良かった気がしてきた。

 

平方根のような新しい考え方が頭になじむまでに時間がかかる生徒もいて、今年の中3はそうした生徒とさっとなじんだ生徒が半々といった感じ。

 

今日は多めに問題を用意していたので、全ての生徒がもりもり問題を解くことになったが、前者の生徒にとっては良い機会になったはずだ。

 

平方根の最初で頭になじむまでに時間がかかると、問題を解けばミスは多くなる。その時点で「あ、自分、平方根が苦手」となってしまうと頭の中にブロックができてしまい、平方根の単元自体で行き詰まってしまうことがある。

 

苦手なのではなくて、頭になじむまでに時間がかかっているんだと思って粘り強く取り組んでほしい。

 

まあ、今年の中3生は、その粘り強さがある生徒が多いと感じているので頑張ってくれるはずだ。

 

 

 

ここからしばらく日曜講座はオフ。次回は6月23日だ。

 

早いもので、1学期の日曜講座は残すところあと3回となった。

 

国数英の基礎をきたえるという、この講座の目標は徐々に達成されつつある。

 

ラスト3回の授業でも、いつものメニューでいつもどおり勉強して力をつけたい。

 

この「いつも」が基礎を鍛えるには大事なのだ。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:15
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単数と複数、の巻

本日中1。

 

中1は早くもテストの点数が全科目そろった生徒が出てきて、クラスの半数が450点をうわまわるというなかなかの結果。中1の最初なので、順位的にはそこまで高くはならないかも知れないが、450を越えるというのは、ひとまず良いスタートといって差し支えない。

 

まだ一枚も返却されていない生徒もいるので、次回以降も成績確認は続く。

 

さて、授業。

 

中1英語はprogram4の文法解説。単数と複数について。ここは非常に重要な単元だ。

 

まずはざっくり数えられる名詞と数えられない名詞をわけておいて、数えられる名詞の話に絞って単数と複数の違いを確認。そのあと基本として複数のsの付け方と発音についてまとめておく。

 

ある程度シンプルにしておきたいので、単数にはaやanの帽子を被せる、複数はaやanの帽子は取って複数のsという靴下をはかせるという解説にしておく。

 

もちろん「帽子」というのは冠詞の例えだ。この段階では冠詞という言葉は使わない。「○詞」という言葉が出すぎると返って混乱しやすくなる。ここでは複数形がメインテーマなので、帽子を取って靴下をはかせるという例えでイメージさせたいというのが私の考えだ。

 

後は英文で練習問題をこなして終了。次回も複数形の話が続く。

 

中1数学は前回の続きで文章から文字式を作るのがテーマだ。

 

今日は速さに関する式と、割合に関する式を作る問題を扱った。

 

速さも割合も、根本から解説する時間はここではとれないので、ポイントをかいつまんで理解させて立式した。

 

「みはじ」とか「くもわ」というのは私にはよくわからないので、うちの塾では扱わない。これらを生徒が自分で使いたい場合は自由にさせているが。

 

最後は式の意味を説明するという問題に取り組んで終了。

 

次回は式の値について。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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有理数と無理数、基本的なことだけ。

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中2理社は林間学校の欠席で授業は進まず。次回以降は進めていかなければ。

 

中3英語はprogram3の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

次回も続きで。

 

中3数学は有理数と無理数について。

 

ここは深入りするとやっかいなので、基本的なことの確認で進めていく。

 

まずは小数の分類。これも教科書どおり、有限小数、無限小数、循環小数と説明を並べて、無限小数には循環する物と循環しない問があることを確認する。

 

そのあとに有理数と無理数の説明に入る。

 

有理数であるか無理数であるかの違いは、教科書の説明としては、分数で表せるか表せないかということになる。

 

ここで先ほどの小数の説明にも触れながら、循環する無限小数は分数にできるので有理数、という流れで、無理数は、循環しない無限小数であることも説明していく。

 

あとは基本的な問題で確認して終了。

 

中学生の段階では、ここから深堀りせずにおくことにしている。数学が本当に好きな生徒には、その深堀りする部分にいずれ触れていくこともあるが、全体への授業としてはこのくらいに止めておく。

 

ということで、次回は平方根の乗法と除法の話に入っていくことにする。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
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くだらんしゃれはよしなしゃれ…

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2生は、川本中が自然体験(宿泊学習)で欠席だった。また、岡部中が明日から林間学校(これも宿泊学習)ということで、欠席が多いかと心配していたが、物理的に塾に来られない川本中の生徒を除いて全員出席した。

 

中2英語はprogram3の本文解説。次回も続きで。

 

中2数学は連立方程式の計算。分数と小数がまじったものについて。

 

分数と小数の処理はあまり問題が無かったが、今日は符号のミスがやけに多かった。

 

プラスとマイナスのミスはそんなに軽く考えないほうがいい。特に連立方程式の場合は、最初で符号のミスをすると最終的な解がとんでもないことになるケースもある。

 

とにかく自分のミスの傾向を確認して、ミスを回避できるようにトレーニングしていくことが必要。

 

ケアレスミスに気をつけましょう、というような感じだとなかなか悪い癖は直らない。

 

 

 

 

先にも書いたとおり、岡部中は明日出発なのだが、なにやら罰ゲームでオヤジギャグを言わなければならないらしく、今日はだじゃれを一生懸命考えていたようだ。

 

まあ、オヤジギャグ=だじゃれというのが、本物のオヤジからするとなんだかなーっていう感じなんだけどね。

 

目の前にだじゃれの師匠がいるというのに…。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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今日から公民へ

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はwhatを用いた疑問文。次回は複数形について。

 

中1数学は数量を文字式で表すのがテーマ。要は問題文から式を作るということだ。

 

ここは苦労するクラスがときどきあるので、授業準備の段階からいろいろ考えていたが、やってみると少しのミスはあったが、ほぼ正確に立式していく。

 

取り越し苦労だったとまでは言わないが、なかなかしっかり考える生徒が多く、予定よりも少し多く問題を解くことができた。

 

次回は続きで進めていきたい。

 

定期テストの結果も少しわかったが、数学は満点が2名。

 

学校では7人満点がいたそうで、そのうちの2人がうちの塾生ということになる。この中学でうちの塾生は4人。満点の2人の他もかなり惜しい点数だった。

 

まあ中1の最初のテストだから範囲も短く、難問が多く出るわけでもないのだが、それでも満点を取りきるのはたいしたものだ。

 

 

 

中3社会は今日から公民に入った。

 

歴史の授業進度が少し遅れていたので、予定としてはもう少し早い時期に公民に入りたかったが仕方がない。焦ってもいいことはないし、最終的、つまり12月くらいまでには例年どおりの進度で終わらせることができるだろう。

 

我々がどういう場所にいて、世界はどういう姿をしているのかを学ぶのが地理。

 

我々は時の流れの中でどうやって今現在に至っているのか、人類はどうやって現在の世の中を作り上げてきたのかを学ぶのが歴史。

 

我々の暮らす社会はどういうしくみになっているのか、政治や経済のしくみを中心に学ぶのが公民。

 

こう考えても中学社会の守備範囲は実に広い。

 

塾の授業という制約の中ではなかなか時間を多くとることができないので、どうしても浅く広くとなりがちだが、しっかり授業を展開していきたいと思う。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
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まだ連立方程式の計算を続ける

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の本文解説。次回も続きで。

 

中2数学は連立方程式の解法。まだ計算を続けていく。

 

前回くらいからだいぶ安定してきた感があるので、授業進行としては計算トレーニングをまたの機会にした。

 

今回は式を整理してから加減法、または代入法に持ち込むというパターン。

 

何のために式を整理するのか、なんのために加減法や代入法を用いるのか、あらためて、というかしつこく確認して解説していく。

 

連立方程式は手順の方程式といつも言っているが、裏を返せば手順だけおさえて機械的に解いてしまうおそれがあると言うことでもある。

 

そうなれば難度が上がったときに自力で考えて解を求めることがきつくなる。

 

題数だけ重ねてパターンをたたき込むだけの授業というのはうちの塾のスタイルではない。

 

たかが連立方程式といえども、どうやって式を見て、どうやって解へとたどり着くのかは考えるようにさせたい。

 

問題数をこなすことを要求するべきときも必要だが、問題数をこなすことに意味を持たせなければならないし、必要以上に題数を要求するのも指導者の敗北になるというのは言い過ぎだろうか。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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