RSS | ATOM | SEARCH
もどかしいところ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram8の単語テストを実施して、AfterReadingの問題をやって終了。

 

次回はprogram9に入る予定。

 

中2数学は二等辺三角形になることの証明について。

 

前回とは逆に、ある三角形が二等辺三角形であることを証明する問題を扱った。

 

ちょっと今日は手助けを出し過ぎた感じもある。

 

とはいえ、全部を何のヒントもなく証明せよ、と言うのも今の段階ではきつい問題ではあった。

 

合同な三角形の証明は難なく書ける生徒がほとんどなのだが…。

 

まあ、あせって教え込んでもうまくいかないのはわかっているが、なんとももどかしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
-, -, pookmark
勉強法、取り入れてくれるかな…。

本日中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram8の本文解説が終了。

 

今日も解説した後の教科書画像を載せておこう。(ちょっと写りが悪いか)

 

 

実際の授業では、画面に教科書を写しだし、書き込みをしながら解説していく。

 

次回は基本文テストを実施してから次に進む予定だ。

 

中1数学は反比例のグラフの練習問題をプリントでたっぷりと。

 

たっぷりの予定だったのだが、生徒たちはどんどん解いていくので、危うく足りなくなるところだった。

 

最後は少し時間に余裕ができたため、社会や理科のテスト勉強の仕方も伝授した。

 

チェックペンを使い、教科書を繰り返して音読するというシンプルなものだ。

 

これについては以前も書いた気がするが、私自身が中学生時代に実践していた勉強法だ。

 

私のオリジナルではなく、塾で勉強していた先輩たちのまねをした勉強法。つまり、岡島学習塾に30年以上にわたって引き継がれている勉強法だ。

 

この勉強法、今までいろいろなクラスで話しているが、本当に実行に移した生徒は実は少ない。

 

効果は抜群なのだが、実際にやろうという生徒が少ないのは何ともさびしい。

 

今年の中1はどうだろうか。

 

このやり方を取り入れて実力をつけてほしいと思う。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
-, -, pookmark
教科書本文を解説、の巻

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram8の本文解説。

 

今日と次回で最後の本文解説となる。

 

解説はいつもどおり、教科書本文を一文一文ていねいに解説していく。

 

教科書を私が2回音読する間(文章番号も入れて読み上げ)に、生徒は一文ごとに番号を振る。

 

もう一度、スラッシュを入れられるように間を入れて私が読み上げる。

 

次いで、時間を少しとって、生徒に主語と動詞を鉛筆でマークさせる。

 

それから一文ごとに解説をしていく。主語、動詞もチェックしていくので、生徒たちは自分で主語と動詞をチェックしたものがあっているかどうかも確認できる。

 

そのページの重要表現だけでなく、ほぼ全ての英文に解説を入れていく。

 

 

上の画像が解説し終わった後の状態。生徒たちはこれに加えて、私が口頭で入れた説明やホワイトボードに書いた追加の解説もどんどん書きこんでいる。

 

こうして解説をした教科書を何度も繰り返して音読する。

 

どの学年も、英語の教科書本文の解説は同じような進め方をしている。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:12
-, -, pookmark
テスト対策再開、冬期講習申込み開始。

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram8の本文解説が終了。

 

前回の授業で叱ったせいか、こころなしか生徒たちの集中度が高まっている気もする。

 

ふと見ると、「メモをとる、大事なことを書く」と教科書の余白に書いてある生徒もいてちょっと微笑ましい。

 

もちろん本当はこんなことを書いておかなくても、自然にメモをとったり大事なことを書き留めたりできるようになったほうがいい。

 

それでも今は彼らも成長の途上にいると思えば、変わろうという意思が形になって表れていることを良しとしたい。

 

次回は単語テストを実施してワークの問題演習の予定。

 

中2数学は二等辺三角形について。

 

定義を確認した後、それをもとに基本的な性質(定理)を証明していく。

 

その証明をとおして、証明の書き方もまた学んでいく。

 

基本的な証明を書くのはもう時間もかからない。あとは細かいところをケースバイケースで教えていく。

 

それでも定理の証明を二本、時間内にやりきって、さらに角度の問題と証明問題をもう一題解いたのは予想外の驚き(もちろん良いほうでの)だった。

 

次回も続きで。

 

 

 

さて、今日から定期テスト対策を再開した。

 

うちの塾の定期テスト対策は、テスト範囲となりそうなところを総復習するものだ。

 

ピンポイントでこれがテストに出るとか、テスト向けのテクニックとか、予想問題や過去問題をやるものではない。

 

テスト対策を利用して、テスト範囲の総ざらいをし、学習内容の定着とレベルアップを図るのが基本的な方針だ。

 

だから、ぱっとやってぱっと成績を上げたい、予想問題を解きたい、という生徒やお家の方には、はっきり言って不評だ。

 

だが、この定期テスト対策を通じて着実に力をつけていく生徒たちが多いからこそ、岡島学習塾の今がある。

 

ここから月末のテストに向けて、まじめに勉強に取り組む時間が増えていくことになる。

 

 

 

 

冬期講習の申込みも今日から開始だ。

 

今日の中2、明日の中3、明後日の中1、と順々に申込書を配布して、受け付けを開始したい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
-, -, pookmark
入試の評論家にはならない

本日小学算国、中3。

 

中3英語はワークの問題演習。

 

少し時間を削って高校入試の倍率についての話をした。

 

先日、県から発表された10月1日現在の希望調査のデータの話だ。

 

まだ人気投票の域を出ないくらいのデータではあるが、情報としては誤解の無いようにしておきたい。

 

毎年、この希望調査が公表されると、したり顔で高校入試について語り始める大人が出てくるが、そうした声に惑わされないようにしておいたほうがいい。

 

我々は入試の評論家ではない。

 

目標を突破するために勉強して努力を積み重ねる受験生だ。

 

必要な情報は手にするべきだし、塾としても情報を提供する。

 

そこに尾ひれや背びれをつけまくって、いらない噂を流しても、受験生としての実力がつくわけではない。どこの高校が、そこの高校が、などと語っていても自分の志望校が近づくことはない。

 

情報と噂とは違う。


必要な情報を手にした後は、噂に惑わされている暇はない。

 

やるべきこと、つまり日々の勉強を着実にこなしていくのだ。

 

さしあたって、この週末。

 

まずは明日の祝日、午後に理社講座がある。その前後で自習もできる。

 

そして日曜日、北辰テストだ。テストで大事なのは、なによりも復習。この復習に日曜、月曜としっかり取り組むことで火曜日の実力テストへの備えとなる。

 

実力テストが終われば、定期テストへの準備を本格化させる。

 

やるべきことは目白押しだ。

 

止まることなく歩を進めよ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
-, -, pookmark
平成31年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成30年10月1日現在)について

平成31年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成30年10月1日現在)が発表されました。
 
こちらから確認できます。
 
いくつかファイルがありますが、「第1表〜第10表のダウンロード」というリンクからエクセルのファイルで見られます。
 
第1表を見ると公立高校の状況がわかります。
 
また、ページ下部の「調査報告書全体のダウンロード」というリンクからpdfファイルで見られます。

author:おかじま, category:高校入試情報, 16:10
-, -, pookmark
今シーズン初暖房

本日小学算国、中2、高校生。

 

夜になってかなり寒くなり、今シーズン初暖房となった。

 

まあ、夕方の小学生の時間もそれなりに冷えていたのだが、さすが小学生、半袖短パンの生徒もいて、暖房を入れていいものかどうか迷ってしまった。それで夜になっての暖房スイッチオンとなったわけ。

 

中2英語はprogram8の本文解説。

 

このクラス、本文解説中の授業の受け方がかなりひどくなっている。

 

重要なポイントを板書して、何度も「重要だからね」「ここ重要」と言っているのに全く動かない。

 

最後にひとりだけメモをとっていたが、その他はぴくりとも動かない。

 

もちろん、「はい、ここ重要だからメモをとってね」と言えば済むのだろう。

 

だが、他のクラスではたいてい、重要だと言う前からどんどん自分でペンを動かしまくっていることのほうが多い。

 

学年上位が少ないこの中2クラス、授業中の行動も、成績に似つかわしくなってしまっているのだ。

 

授業を受ける心構え、勉強に対する心構え、こうしたところから変えていかなければ、成績など上がるわけもない。

 

一方で、気持ちだけ入れかえれば済むのではないのも事実だ。

 

心構えの変化が行動に表れなければ、結局成績という結果には結びつかない。

 

そして、変化を起こすのは自分自身でなければならない。自分から変わろうとし、そして実際に変わり、それにふさわしい行動をとることができるようになって初めて変化が起きる。

 

さて、どうなるか。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
-, -, pookmark
単語テストの日。

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram8の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

今回は単語テストを回避するために欠席しようとしていた生徒がいたようだが、お家の方がきっちり塾に送り出してくれた。

 

こういう「逃げ」を覚えてしまうと成績が上がることは絶対にない。

 

単語テストの合格ラインは8割、問題も答も2週間程度前には完全に公開済み、実施日はあらかじめ予告、単語の音読は授業内で毎回6回ずつ反復、こうした条件のもとのテスト実施だ。

 

これほどゆるいテストもないはず。

 

それでも逃げるというのは勉強不足よりももっとたちが悪いのではないか。

 

こんな状態で定期テストの点数が上がらないのは当たり前だ。

 

お家の方も甘やかさずに塾に送り出してくれて良かった。生徒が休むというと何でもかんでもすぐに休ませてしまう家庭もある。

 

どうしても塾に行けないような状態なら休むべきだが、単語テスト回避のための欠席は認めてほしくない。

 

と、ここまで読んで、欠席しても単語テストを次の回に実施すればいいのではないかと思うかも知れない。

 

以前はそうしていたときもあったのだが、そうすると今度は完全に逃げてしまう、つまりずっと欠席を続けまくる生徒や、すぐに退塾する生徒が出てきてしまった。

 

さすがにそこまでになってしまうと、こちらも考えざるを得ない。

 

それで今のように欠席した生徒を追い込まないように変えたのだ。

 

単語テストひとつとっても、どうやっても完璧な制度にならないのが悩ましいところだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
-, -, pookmark
円周角の定理に入る

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram7の基本文テストを実施。

 

次回はprogram8の本文解説に入る。

 

中3数学は円周角について。

 

今日は初回なので、円周角についての基本的な理解と問題演習という流れ。

 

問題演習に入ってみると、まだまだ円周角の見方に慣れていないせいか最初はスピードが上がらなかったが、コツを飲み込んだ生徒からぐいぐいスピードが上がっていく。

 

英語を短くして数学に多めに時間を回したので、問題を解く時間もたっぷりとれた。

 

次回も問題を繰り返し解いて、最後に円周角の定理を証明するという流れで進めたい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
-, -, pookmark
前回も証明、今回も証明、次回も証明。

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram8の本文解説。次回も続きで。

 

中2数学は証明問題を引き続き書き続ける。

 

今日は生徒が最初から自力で書くように仕向けてみた。

 

半分くらいの生徒が問題の図を写し、証明を書ききるところまで自分ひとりで持って行けるようになってきた。

 

あと半分の生徒は図中で確認をして書いてみようと言えば書ける段階だ。

 

証明の流れというか大枠については、前回くらいまでで心配ないところまで書けているので、今回の授業でさらにトレーニングできたと思う。

 

次回、もうちょっとだけ問題のレベルを上げて見ようと思う。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
-, -, pookmark