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日曜講座再開

今週から中3の日曜受験講座を再開した。

 

ここから12月の冬期講習直前まで、月2回程度のペースで進めていく。

 

本当は夜7時からの授業を予定していたが、台風接近のため、今日は特別に午後1時から4時の時間帯で実施した。急な予定変更にも対応していただいてありがとうございました。

 

 

 

さて授業。英語と国語のメニューは変更せずに継続していく。

 

継続していくことで土台を揺るぎないものにする。作文を書くスピードの鍛錬、英語の語彙力強化、よそではできない対策を塾生には味あわせたい。

 

数学は1学期の計算力強化の時期から、実戦力強化のテストトレーニングへ変化していく。

 

時間配分と問題の見切り、これも狙いの1つ。

 

もうひとつは良問によるテストトレーニングを継続することで、各分野偏りのない学習を進めていくことだ。

 

このテストトレーニングが生徒たちの数学の力を伸ばすのにどれだけ有効か。

 

 

 

 

 

今日から参加した生徒もいる。これで塾生全員が参加となってほっとしている。

 

毎年中3生のほぼ全員が参加する講座だが、今年はそうならずに心配していた。

 

講座の内容ももちろんだが、家庭学習への目配り、そして細かい面談など、うちの塾の経験値が日曜講座には詰まっている。

 

全員がそろってくれて、これで大海原への航海がようやっと始まった気がする。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 16:30
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中3理社講座スタート

本日中1、高校生。

 

中1英語は序数、月の名前など、ワークで問題演習。

 

まだ単語を全て暗記しきっていないので解くペースが遅めだった。

 

次回単語テストを実施するので、きっちり覚えて問題が解けるようにしておこう。

 

中1数学は比例式を利用した文章題。

 

今回の問題には、あまり複雑な関係が出てこないこともあってスムーズに比例式を組んで解くことができていた。

 

次回でいよいよ方程式の単元もラストになる。

 

 

 

今日の午後から中3の土曜受験理社講座がスタートした。12月までの4か月間、毎週土曜日の午後を使って理科と社会の受験対策を積み重ねていく。

 

今日はひとまずざっと1・2年の範囲を復習するプリントに取り組んでもらった。このプリントは次回くらいまでで終わらせたい。

 

そのあとはeトレで各自にあわせて学習計画を組んで進めていく。

 

毎年改良を加えているが、今年は生徒たちの学習計画をかなり個人別に組めるようにしてみた。

 

全員が同じ学習計画で取り組むようにしていた時期もあったが、やはり長い期間をとって取り組む講座だし、それぞれの強みも弱点も違うわけだから、個人別の計画があってしかるべきだろうという考えに至っている。

 

あまりに煩雑になるのも困ると思っていたが、今の時点で見るとそれほどでもなさそうだ。

 

来週は全ての中学で体育祭のため残念ながら休講となる。(いきなりかよっ)

 

また、明日は夜に日曜講座の予定だったが、台風の接近に伴い時間帯を変更。午後1時から午後4時で実施することに決定した。

 

(生徒たちには全員連絡済みです。よろしくお願いします。)

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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ぱっぱっぱっといかなくても

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中3英語はprogram6の文法解説。分詞の形容詞的用法についてのラスト。

 

今日は問題演習中心で進めたが、日本語訳はほぼ間違えずに構造をとらえて日本語に直していける。

 

一方、並べ替えから英作文へと進めていく段階では、確実に組み立てられる生徒と、かなり中途半端な英文を作ってしまう生徒に二分された。

 

もうちょっといけると思ったが、今後のトレーニングで修正を図るしかない。

 

次回はひとまず単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学は相似条件について。

 

図形を抜き出して向きをそろえて見てみる、などの小技はまだうまく使えないので、最初はちょっと苦戦。

 

まあでも、対応する点などをチェックしながらひとつひとつ図形をていねいに見ることも今の段階では必要だろう。

 

最初からテクニック的にぱっぱっぱっと片付けてしまうのも図形の理解としては的を外すことになる気もする。

 

何でも器用にこなしてしまえばいいというものでもない。

 

とはいえトレーニングは必要。

 

次回は相似の証明問題にも取り組んで図形の見方が上手になるようにしたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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祭りのあとを

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprorgram6の本文解説のラスト。

 

今回扱ったページには不定詞の基本の3用法が全て出てくるので、そもそも不定詞をどうとらえるか、今一度まとめながら解説を進めた。

 

生徒の反応を見ていると、だいぶ理解が進んできたようだ。

 

あとは問題を解いてみて理解を確かなものにしたい。

 

中2数学は一次関数の利用に入って、今日はグラフを利用して考える問題を扱った。

 

式を求めたり必要な値を求めたりするのは、あまり手間をかけずにできるようになってきた。

 

今日、1つのポイントとしたのは、その問題において切片が何を表すのか、また傾きが何を表すのかを考えるということだ。

 

鍵となるのは一次関数の式やグラフで、切片や傾きがそもそも何を表しているのかということに対する理解だ。

 

そもそものところがわかってれば、あとは問題に応じて「翻訳」していけばいいことになる。

 

今年の中2クラスは、そのあたりの理解がある程度しっかりしていたようで、屋上屋を重ねるような説明にならずに済んだ。

 

次回はさらに一次関数の利用を進めていく。

 

 

 

 

高校生では文化祭開けで久々の生徒も。

 

祭りのあとの高3生たちの変化もよく見ておくように言っておいた。

 

ずるずる祭りの余韻を引きずっていくのか、それともキッパリ切りかえて進んでいくのか。埼玉トップの学校の真の姿をよく見ておくことだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
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それなりにいい雰囲気

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語は序数と月の名前について。要は単語の学習だ。

 

次回ワークで確認して、来週の水曜に単語テストを実施する予定でいる。

 

中1数学は方程式の文章題で、速さに関する問題を扱った。

 

表に書いて整理することで、必要な数値は確認できる。あとは「追いつく」「出合う」という2つの主要なパターンについて考え方を実演してみせて理解させた。

 

今年の中1は「速さ」と聞いただけでペンが止まるような生徒がいなかったのは良かった。小学生の頃の理解不足が見られた生徒もいるにはいたが、思考停止するようなこともなく問題に挑んでいたので、最終的には自力で解ききることができていた。

 

こういう姿勢は大事だ。

 

変に斜に構えていたり、すぐに考えることを放棄したりするようだと、やっぱり成績は伸びづらい。

 

現時点でのこの中1クラスに関しては、勉強不足の面が見える生徒にしても勉強することに対して前向きに取り組んでいる。クラス全体が落ち着いた雰囲気のなかで進んでいけるのがいいところだと感じる。

 

今日から入塾した生徒たちも、こうした雰囲気に早くなじんでくれるといいのだが。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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ゆっくりから入る

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram6の文法解説。

 

分詞の形容詞的用法について、前回フレーズで後置修飾のしくみを確認したので、今日は英文の中で正確に捉えられるようにするトレーニングに英文和訳の形式で取り組んだ。

 

最初は決定的なミスが見られたが、後半の問題では構造的に正確にとらえて日本語に直していた。

 

最終的には長文の中でさっと意味をとれるようにしていくことを目指すが、今の段階ではゆっくりひとつひとつ英文の構造をとらえていく練習を積み重ねたい。

 

ゆっくりやってできないことは速くやってもできないし、速くやってできているように見えても、ゆっくりやって正確にできないということはどこかにごまかしが入っているはずだ。

 

最初から速く正確にできるようにするという指導もあるのかもしれないが、残念ながら私にはそのスキルはない。

 

最初はゆっくり正確に、最終的にはさっと正確に、というのがむしろ私の指導の柱のひとつなのだろう。

 

次回は練習問題を追加して学習していく。

 

中3数学は今回から相似に入った。

 

拡大と縮小の関係から入って、相似比の考え方を簡単に確認して終了。

 

次回は相似条件について。

 

 

 

昨日のブログにも書いたが、今月の勉強のポイントとして「テストの復習」を挙げて話をした。

 

月末の北辰、実力テストのこともあるが、今月下旬からはまた定期テストが入ってくる。

 

そう考えれば、テスト範囲がどうこう、内申点がどうこう、ということに煩わされることなく勉強に集中できるのはこの9月下旬までの2、3週間だ。

 

やるべきことはたくさんあるが、一方で明確。

 

時間がなかったので大まかな話ではあったが、さて…。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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中3は2連戦のあと…

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の本文解説。次回でラスト。

 

中2数学は連立方程式とグラフの問題について。

 

次回から一次関数の利用に入る。

 

 

 

中3生は昨日の北辰と今日の学校での実力テストの2連戦を乗り越えた。

 

復習をすることが大事とは言ったが、果たして実行できているだろうか。

 

自習に来た生徒は復習していたようだが。

 

中3生が自習に来るペースがかなり落ちているので様子が具体的につかめないのは気にかかるが、生徒の勉強を全て把握することは無理なのだし、この時期から管理しきってがんじがらめにするのも趣味ではない。

 

とはいえ、やるべきことをやらなければ力がつくことはない。

 

そこは生徒たちに強く要求しなければならない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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ちょいと苦戦

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram6のワーク問題演習。

 

三単現のsの基本的な問題はミスなく解けるようになっている。この単元のメインテーマだし、きちんと理解できているようでひと安心だ。

 

一方で、いわゆる頻度の副詞のところと、前置詞のwithの使い方でミスをしている生徒が多かった。これらのポイントについては軽く解説して授業を終えた。

 

次回は基本文テストを実施してから次に進む予定。

 

中1数学は方程式の文章題、過不足の問題について。

 

あまる、たりない、といった問題文から線分図を書き起こすようにしていく。

 

ただ、ここは毎年苦戦する生徒が一定数いるのも事実。今日もペンが止まってしまう生徒もいた。

 

解きほぐしすぎても自力がつかないし、説明がざっくりしすぎても自力で解ききれない生徒もでる。

 

どちらかといえば、解きほぐしながら進めているのだが。いい按排というのはなかなか難しい。生徒の様子を見ながら対応していくしかない。

 

別解も紹介しておいたが、正直そこまで手が出ない生徒もいるだろう。

 

次回は速さの問題を扱う予定だ。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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夏期講習終了(えっ?)

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中3英語はprogram6の文法解説。分詞の形容詞的用法について、ここから数回かけて学習していく。

 

まずは分詞、形容詞について説明した後に、分詞を用いたフレーズを作っていくトレーニングまで。

 

フレーズを作ったり、そのフレーズを日本語に直してみたり、最初の段階としてはわりとうまくできていた。

 

次回は英文の中で、分詞を用いたフレーズを正確に捉えていくのがテーマとなる。

 

中3数学は2次関数のラスト。次回から相似に入る。

 

 

 

中3は今日が夏期講習のラスト。いや、授業自体はすでに10日ほど前に終わっている。

 

今日がラストというのは、その復習の課題の期限が今日だったという意味だ。

 

各自のノートを見てみると、まだまだ取り組み方に甘さは残る。ごまかしてあるノートを見せた生徒もいた。

 

まあそれでもまずはひと区切り。

 

塾にとっても夏期講習は大きな企画で、7月初旬の定期テスト終了後から予習をスタートさせ、8月の約2週間程度を使って授業、8月最後の10日間程度を使って復習という大きな流れの中でやってきた。

 

ここからはテストで結果が出るような取り組みが必要となる。

 

まずは日曜の北辰テスト、月曜日の学校での実力テストの2連戦だ。

 

課題の〆切は確かに今日だったが、ミスはまだ多いのだし、明日はさらに復習を重ねておくべきだろう。そして日曜に北辰テストを終えたら、その北辰テストの復習に取り組む。

 

やるべきことは明確だ。

 

一方で具体的にどうやって取り組むかは、今の時点では各自に任せてある。

 

夏期講習を終えてどう成長を遂げているのか、まずは見守りたい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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nobody's perfect

本日小学算国、中1、中3理社。

 

今日の小学生たちに話したのは、間違うのは悪いことじゃないということだ。

 

プリントの問題を解いて満点だったらうれしい。それはそうだ。しかし、だからと言って間違えたらいけないということではない。

 

問題自体はやさしいものから難しいものまで含まれているし、弱点克服メニューと称してそれぞれ苦手なところに取り組んでいる生徒も多い。

 

だからいつでも満点というわけにはいかないのだ。

 

人はいつも間違いながら学んでいく。

 

いつだってすべて完璧にこなすことのできる人なんていない。

 

ここは学校ではないので、質問したら叱られるということは絶対にない。間違いながら、その間違いを繰り返さないように解き直したり質問したりすればいい。

 

間違いをおそれずにチャレンジしながら勉強を続けたほうがいい。苦手なところに取り組んでいるときは確かにしんどい思いもするだろう。

 

それでも何度も繰り返しながらできるようになっていけばそれでいいのだと思う。

 

みんな最初から完璧を求め過ぎなのだ。周囲の大人も、そして生徒本人も。

 

間違う自分をもっと許していいと思う。

 

Nobody's  Perfect.

 

この塾ではだれも試されたり評価されたりすることはない。

 

だから心配せず間違えばいい。問題を解いて間違わないことも大事だが、間違ったことから学ぶことができるのもまた大事なことなのだ。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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