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基本問題を確実に

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3は数学のテストトレーニングと英語の文法ドリル。

 

数学は、いまだに大問の1、2で点を落としすぎだ。解ける問題パターンは増えているはずだが、いざ初見の問題に取り組んでみると解けないという状態が続いている感じだ。

 

初見の問題ばかり扱うわけにもいかないし、できなかったものはできるようになるまで繰り返して復習しておくしかない。

 

学校選択でも標準問題でも、重要なのは基本問題でミスをしないことだ。

 

難問を解ければいいということではない。難問ができてもできなくてもたいした差はつかない。正答率が低いのでほとんどの生徒が解けないからだ。

 

基本問題を落とせば落としたぶんだけ、差は確実に開く。みんなが正解する問題を落とせば痛い目にあうのは間違いない。

 

このあたりのアプローチを間違えてはいけない。

 

次回の授業でも復習の時間をとる予定だ。

 

試験では基本問題を確実に。

 

普段の勉強では、基本問題でも応用問題でも発展問題でも、どのレベルでも通じるような基礎をがっちり固めていく。

 

こうした方針がぶれることのないように。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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さすがに驚いた。

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

中2の単語テストは今回が最後。全員合格で締めくくることができた。60問もあったので(3年間で一番多い)少し心配していたが、全員が満点もしくは1、2問ミスでクリアできた。

 

中2数学は確率の基本のつづき。

 

だんだん慣れてきたのか、樹形図をさっと書いてさっと数えてさっと確率を求められるようになってきた。

 

おかげで時間に余裕ができたので、組合せの考え方、組合せの樹形図の書き方を教えることができた。

 

さらに組合せの考え方を利用して6チームで総当たりをすると何試合になるか、さらにおまけでトーナメント戦なら何試合になるかまでやって時間となった。

 

ちなみに6チームというのはプロ野球のチーム数を想定したのだが、なんと生徒たちはプロ野球のチーム数を知らなかった。

 

野球部の生徒も知らないと言う。さすがに驚いた。

 

だって、現役プロ野球選手の出身校の部員なんだから…。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
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過去問演習会 第3回

今日も自習組は午前9時集合でスタート。

 

朝に取り組んでいる英語のプリントを早めに来て済ませてしまう生徒も出てきた。

 

そうやって早めのスタートで勉強時間を確保し、勉強するリズムを整えていくことができてきたことはいい傾向だと思う。

 

休みの日だからと言って、朝のんびりしてしまうよりはいいだろう。

 

午後は過去問演習会の第3回。

 

3年分取り組んでみて、改めて自分の弱点が見えてきているだろうし、また得点を確保するべきポイントも見えてきたはずだ。

 

過去問を土台にして復習、弱点補強を進めていく。

 

安易な出題予想はしない。

 

この2月、やるべきことをやりきるのみだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:10
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中1もテスト対策再開。

本日中1。

 

中1英語はprogram11の文法解説終了。

 

前回学習した不規則変化の動詞の練習問題に取り組んだ。

 

問題の中にはこの1年間の文法の基本をほぼ詰め込んだので、その復習にもなっている。

 

全部できていた生徒が少なかったのは残念だったが、大きなミスがほとんどなく解けていた生徒が多かったのは良かった。

 

次回はprogram11の単語テストを実施してからワークの問題演習に入る。

 

中1数学は球の表面積と体積について。

 

ここは公式を覚えて解けるようにするのが基本線となる。公式の成り立ちをどうこうするところでもないだろう。

 

これにて空間図形は終了。

 

次回から資料の整理に入る。

 

 

 

中1も今日から定期テスト対策に入る。

 

課題を配布した瞬間に表情を曇らせた生徒がいた。

 

こうした生徒は何をやっても不満ばかり募らせることが多い。

 

では、自分でやろうとするのかと言えばそんなこともない。

 

こうしたタイプの生徒に、塾として対応が引きずられることがないようにしたい。

 

正当性のない不満を抱えた生徒に引きずられていては、まじめに勉強をやろうという意志を持つ生徒がスポイルされかねない。

 

ここは勉強する場所なのだから、勉強する生徒を最大限サポートしなければならないのだ。

 

確かに喜んで勉強する生徒など、そうそういるわけもない。

 

それでもやるべきときには、自分をコントロールしてやるべきことに取り組めるようになったほうがいい。

 

やるべき時に不満を抱えたままでは効果など上がるはずもない。

 

愚痴を言う前に行動しなければ、勉強する時間をしっかり確保しなければ、勉強しようと自分をコントロールしなければ、いつまでたっても中学生としての成長はない。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:25
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怖い週末

本日小学算国、中3。

 

中3は今日も数学のテストトレーニング。そのあとは数学の解き直しか英語の文法ドリルの選択とした。

 

次回からは火曜に数学テストトレ+英語ドリル、金曜に英語ドリル+数学復習、というメニューで2月の授業を進行していく。

 

明日は午前中に学校がある生徒が多い。

 

ある中学校は授業参観、ある中学校は「立志式」という行事らしい。

 

両方ともに、これだけインフルエンザが流行しているにもかかわらず、予定どおりの実施のようだ。

 

特に危険なのは立志式を行う中学校だ。

 

寒い体育館に生徒を集合させる。しかも中3はあまり出席する意義がない行事なのに、勉強時間を削って健康のリスクを負うことになるのはいただけない。

 

もうちょっと時期、実施方法などについては考慮してほしいが、学校という組織には無理な注文なのだろうか…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:41
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テスト対策再開

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の文法解説終了。

 

前回に引き続き受動態についてで、今回は能動態の英文を受動態に書き換える問題を中心に学習した。

 

能動態と受動態では、単純に言えば主語が入れ替わることになるが、この点が腑に落ちない生徒がときどきいる。

 

今年の中2は、そんな心配をよそにきちんと考えながらできるようになっていた。

 

ずいぶん理解力がついてきた。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中2数学は確率、いわゆる余事象について。

 

余事象については、これまでの授業で軽く触れてきたので、今日も導入はスムーズ。

 

基本的なところは大丈夫になっただろう。

 

次回は続きで。

 

 

今回、次回くらいから定期テスト対策に入っていく。

 

今日はまず数学からスタートさせた。

 

このクラスは前回、勉強量が増えた生徒が多く、まずまず良い結果を残すことができた。

 

そのいい結果が、今回の定期テストでも出せるようにしていきたい。

 

いい結果が、1回だけのものならば、それを周囲は偶然と言うだろう。

 

いい結果が2度、3度と続けば、それは実力と呼ばれるようになる。

 

良い結果を出すためには良い準備が必要だ。

 

3学期が始まって少し勉強のペースが緩んでいる感じもする。

 

引き締めて取り組んでほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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みんな良くできた日

本日中1。

 

中1英語はprogram11の文法解説。一般動詞の過去形、不規則変化のものを扱った。

 

もちろん規則変化の動詞で復習をしつつ、不規則変化の文を学習して、練習問題へ。

 

小さいミスはでたが、基本的なところは外さずにみんな良くできていた。

 

否定文や疑問文もきっちりやりきって、紛らわしいところの解説も反応が良かった。

 

次回は今日の続きで練習問題を多く解いていきたい。

 

中3数学は前回の続き。立体の体積を求めるのがテーマだ。

 

今日は特に回転体の体積を集中して学習した。

 

前回のおさらいを最初に入れておいたこともあって流れはスムーズ。

 

回転体の書き方も良く覚えていて、きれいに書けていたので、計算にさっと入ることができていた。

 

ということで、英語も数学も、今日は何だかみんな良くできていた。

 

こういう日もあっていいだろう。

 

ま、数学の時間の最初に「さて、さんs…」と教室に入ってしまった私のことは置いておきましょうか…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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私立高入試は全員合格

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3数学はテストゼミ形式の問題トレーニング。時間も45分で短めに区切り実施。

 

この問題を復習する時間を次回の授業でとりたい。

 

その後の中3英語はいつもどおり。

 

今日ショックだったのは、私立単願で合格した生徒が、入試後1週間ですでに乗法公式を忘れかけてしまっていたことだ。

 

いくら何でも速すぎる。

 

ここまでの勉強不足と私立入試後の解放感で、全く机に向かっていなかったのだろう。

 

残念だ。

 

その私立入試については、遅ればせながら今日の段階で全員の合格が判明した。

 

今年も本庄東では確約が出たコースよりも上、特進コースで合格した生徒がいた。これは素晴らしい。

 

私立単願の生徒は4名。

 

公立組10人が、ここからさらに努力を積み重ねていくことになる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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樹形図も表も書いてみる

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の文法解説。受動態について。

 

まずは日本語で受け身の文とはどういうものかをざっくり解説して、そのあとに英語で解説していく。

 

今日の段階では受動態の英文を日本語に直せればOK。

 

そのあと簡単に否定文と疑問文について確認して終了。

 

次回は練習問題を多めに扱って受動態の理解を確実にしたい。

 

中2数学は確率、サイコロを2つ投げるというよくあるパターンを解説した。

 

サイコロ2つは表を書くとうまく解けるものが多いが、まずは前回の復習から入りたかったので、先に樹形図を書かせた。その後に表も書いてみて、どちらでも同じように解けることを確認した。

 

「サイコロ2つは表」で、それでしか解けないというのも面白くない。

 

さらに次回のテーマである余事象の考え方も別解で示して終了。

 

全体的に興味深そうに聞いてくれていたのでよかった。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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理社オプション申込書配布、の巻

本日中1、高校生。

 

中1英語は単語テストの後にprogram11に入って単語チェック。

 

次回から文法解説に入る。

 

中1数学は立体の体積について。今回は欠席も多かったので、ちょっとペースを落として解説と問題演習。

 

次回は今日やるはずだった回転体の体積を扱う予定だ。

 

中1には今日、来年度の理社オプションの申込書を配布した。

 

そろそろきちんと理社の学習に取り組んでいくべきだ。

 

このクラスの生徒たちは上を狙っている生徒も多く、定期テストでも点数をある程度とってくる。そうすると、お家の方も本人も「理科社会は大丈夫」と思い込んでしまうことがある。「理科や社会は暗記すればいい」というありがちな勘違いをしているケースもある。

 

中2の理科は電気、動物や人体、天気、化学反応式など、生徒たちが苦手になりやすい重要事項が多い。学校の中途半端な実験が理解の妨げとなることもある。

 

社会も日本地理を一気にやって、そのあと世界と日本の関係も入っててくる。歴史も江戸時代や世界史の大きな動きも入ってくる。

 

暗記だけで乗り切れる内容ではない。

 

そしてもうひとつのポイントは、中3になってからの学習だ。

 

特に社会は、中2の範囲をやりきれずに積み残しを中3の最初に持ってくる学校が多い。

 

その場合、公民に入るタイミングがかなり遅くなり、公民を駆け足で学習しつつ、しかも3学期(ちょうど今くらいの時期)まで公民も全範囲が学習し終わらないという事態が起きる。

 

珍しいケースではなく、例年よくあるケースだ。

 

こうなると、塾で学習していない生徒は、丸腰のまま入試に臨むことになる。

 

したがって、中3の理社オプションは基本的に全員が選択したほうがいいのだが、先ほど書いたとおり、中2内容の積み残しが予想されるのだから、中3で良いスタートを切るには、実は中2からきちんと学習しておくことが大切なのだ。

 

中1での積み残しはそれほど多くないし、あっても何とか消化できる。

 

高校入試では、理科と社会で如何に安定した点数をとるかが勝負のひとつのポイントになる。

 

したがって、中2時点での定期テスト対策、中3の学習をうまく進めるため、そして高校入試をにらんで考えると、中2から理社オプションを選択することは、わりと重要になってくる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:14
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