RSS | ATOM | SEARCH
きょうのところは…

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram3の文法解説。前回に引き続き一般動詞の否定文と疑問文について。

 

今日は問題演習をたっぷりやった。

 

だいぶ正確に英文を書けるようになってきた。

 

まだパーフェクトとはいかないが、今の時点としては一般動詞とbe動詞の区別がつくところまできたので良しとしたい。

 

次回はprogram3の単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中1数学は分配法則について。

 

ここは途中式をきちんと書きながら解きすすめていくことが大切だ。

 

あまり端折らずに進めた方がいい。

 

次回は平均の計算に取り組む予定。そこまでで正負の数の単元がひとまず終わる。

 

中3理社オプションは、個人ごとに進度が違う。

 

速い生徒は今日で歴史を全て学習し終えた。

 

中間テストまではテスト範囲の復習をして、テスト開けからは公民に入ってもらう。

 

他の生徒たちは、まだ少し時間がかかりそうなのでペースアップしてほしいのだが、さてどうなるか。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
comments(0), -, pookmark
高2生が戻ってきたが…

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram2を終えて音読トレーニング。

 

今年の中3は男性陣が声が小さいのが残念なところだ。

 

音読は英語学習の中心。ある程度大きな声で読めば効果は上がる。

 

まずは自分の声がはっきり自分で聞こえるように読むこと。

 

次の段階は前にいる私のところまではっきり誰の声かがわかるような音量で読むこと。

 

今のところは第一段階がクリアできているかどうか。

 

女性陣のほとんどが大きい声で読んでいるので、同じくらいの音量で読めるようにした方がいいだろう。

 

次回はprogram2の基本文テストを実施してからprogram3に入る予定だ。

 

中3数学は整数の性質の証明。前回よりもヒントなどを少なくし、あえて説明も大雑把なものにして、生徒たちが自力で書けるように授業を進めた。

 

日曜日にも書いたとおり、こうしたときにポイントをうまくつかんで質問できるのは、このクラスの生徒のいいところだ。

 

そうした質問を踏まえていくことで、最後にはかなり整った証明が書けるようになってきた。

 

全員が、と言えないのが苦しいところだが、次回は先に進まなければならない。

 

高校生は今日から高2生が戻ってきた。

 

中学卒業以来、高校入学以降は初、ということになる。

 

久々に勉強している姿を見たが、集中力がかなり落ちている。

 

入塾面談の時にも本人には話したが、高1生の1年間、かなり勉強をおろそかにしていたのだろう。

 

今のところ、やろうとする気持ちは保っているようなので、ここからどれだけしっかりやっていけるか。

 

ブランクがあるというのは大学受験においてはかなり厳しいが、頑張ってほしい。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
comments(0), -, pookmark
書けるようになってきた

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語は単語の音読と練習のみで短く切り上げた。

 

その分を数学にあてて時間をたっぷり使って文字式の単元を最後まで終わらせた。

 

と言うことで、中2数学は規則性と文字式について。

 

前回までの整数の性質の説明の延長上にあるので、割とスムーズに入ることができた。

 

生徒たちも、どこを文字で置くかについて勘どころをつかむと、その後は自力で書けるようになってきた。

 

宿題で予定していた問題も時間中に書き上げることができたので、なかなか頑張った。

 

実のところ、最後の数回、今日までの説明問題については、今年の中2クラスの生徒たちはかなり苦労すると予想していた。

 

ところが蓋を開けてみると、自力で書き上げることのできる生徒がほとんどになってきたので、失礼ながらうれしい誤算だ。

 

後はテストでできるかどうか、ここからの勉強量がものを言うことになる。

 

今回はどの学年も数学は計算メインなので、勉強量がダイレクトに結果に反映されると言ってもいいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
comments(0), -, pookmark
しつもんでてよし

本日中3日曜講座。

 

英語は熟語・連語の問題プリントに初挑戦。

 

例年どおりと言えば例年どおりなのだが、今年の中3生もかなり苦戦していた。

 

ここから暗記を進めて、できるだけ早い時期に標準編をクリアしてほしい。

 

数学はいつもの基本問題演習を発展問題演習として取り組んだ。

 

平常授業でもテスト対策でも、なかなか扱えないタイプの問題を並べた。

 

このレベルの問題を、初見でさっと解ける生徒は流石にいない。

 

解説を適宜入れながら進めて、後半はこのプリントを解き直した。

 

そのため、いつもの課題は数学は無し。英語のみノートチェックをすることとした。

 

 

 

 

日曜講座(特に1学期)の授業中は質問を受けることのできる時間がいつもよりも長い。

 

この時間を生かせるかどうかも実はポイントとなる。

 

このクラスは普段から割と質問が出るクラスで、だからこそ成績も上位の生徒が多い。

 

今日も質問が英数ともにいくつかあった。

 

今日の質問はなかなか目の付け所がよく、単純に解答を教える以外にも、「そうそう、そこを突いてきてくれるといいぞ」という質問が出てきた。

 

具体的にあれやこれやと、ここで書くことは難しいので書かないが、生徒たちの頭の使い方(考えるポイント)にちょっと感心した。

 

うむ、今日はうまいビールが飲めそうだ。(←そういうことじゃない!)

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:15
comments(0), -, pookmark
まだ練習不足

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram3の文法解説。

 

一般動詞の否定文と疑問文について。

 

否定文と疑問文の作り方では、一般動詞とbe動詞の場合にルールが異なると言うことを強調しながら解説を進めていく。

 

その後に確認問題を数題やってみて、おおよそ基本的なことが理解できていれば今日のところは大丈夫。

 

次回にたっぷり練習問題にあたるので、そこで確実にマスターしていく。

 

中1数学は前回に引き続き四則計算の練習。

 

どこから計算すればいいかを、式をよく見て判断できるようにはなってきた。

 

だが、今まで正確に使えていたはずの基礎的な計算ルールを適当に当てはめてしまうために答を間違いまくる生徒がまだ数名いる。

 

基礎はどこまで行っても基礎だ。

 

どんなに易しい問題でも、どんなに難しい問題でも、同じように使えるから基礎というはずだ。

 

易しい問題の時だけできて、難しくなったらできないというのでは、中1の今の段階では、能力の問題ではなく、基礎を身につける練習が足りないだけだ。

 

ほぼ同じ問題量をこなしても、練習が足りないというのはなぜか。

 

例題の解説の時に集中していたかどうか。

 

問題を解くときに、自己流で解かずに言われたとおりに解いていたか。

 

間違えた問題を、ただ答を写すのではなく自力で解けるようにしていたか。

 

そういった諸々の積み重ねがその理由なのだ。

 

たったそれだけで、中学生になって数ヶ月で大きな差になってしまう。

 

できないからといってふてくされている場合ではない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
comments(0), -, pookmark
やっと出そろったぞ…

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram2の本文解説が終了。

 

次回は音読トレーニングの予定。

 

中3数学は整数の性質の証明。

 

ここは1回で終わらせるつもりだったが、中2のこの時期にいた生徒が少ないこともあり、2回に分けることにした。

 

今日はその初回。

 

流石に中2で扱うよりは導入をあっさりさせたが、証明の手順はしっかり確認した。

 

文字で置く、指示どおり計算する、結論、という大まかな流れのなかで、例題の中で細かいところを示しておいた。

 

その後の確認問題も、今日は段階を踏んで徐々に全文が書けるように説明をつなげたつもりだ。

 

宿題で復習、次回の授業ではテキストの練習問題を扱って全文を自力で書けるようにしていく。

 

 

 

 

4月から生徒たちに呼びかけて持ってきてもらっていた各中学校の行事予定表、今日で最後の1校分を持ってきてくれて、やっと出そろった。

 

毎年、年間行事予定表が出る時期に各中学校間でかなりばらつきがあって、集めるのに一苦労する。

 

しかし、これが集まらないと塾のスケジュールも決まらないので大変。

 

各中学校のウェブサイトも確認するのだが、これがまた見事に各中学校でばらばらだ。

 

全く更新されていないところもあれば、更新はしているが行事予定だけは古いところもある。

 

まあ、なんやかんやで今年も行事予定表が集まった。

 

ご協力いただき、ありがとうございました。

 

この連休中に塾のスケジュールはある程度決めておくつもりでいる。

 

ん?

 

連休だから休みではないのか?

 

そうです。

 

授業は休み。一般的な受付も休み。

 

作業や片付けはしなくてはならないのだ…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
comments(0), -, pookmark
投げる人なのにピッチャーとはこれ如何に

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の基本文テストを実施した後にprogram3に入った。

 

まずは単語チェックから。

 

新出語句の中に throw(投げる)と言う単語があったので、「野球やソフトボールでは、投げる人なのにどうしてピッチャー(pitcher)

なんだろうね」と振ってみると、案の定誰も知らない。

 

野球部の生徒も知らない。

 

自分のしているスポーツのことなんだから、いろいろ知っていてもよさそうなものなんだけど、知らないんだよね。

 

野球に限らず、サッカーではなぜオフサイドというルールがあるのか。そもそもなんでフットボールをサッカーというのか。

 

テニスではなぜゼロをラブというのか。

 

バレーボールのバレーって何のことか。

 

こういうことを知るだけでも、自分のしているスポーツへの愛着が増すと思うのだが。

 

まあ、部活でやっているだけで、そのスポーツのトップレベルの選手やチームの名前すら知らない場合も多い。

 

スポーツの楽しみ方はいろいろあるはずで、こういった歴史的な背景や知識を知ることに楽しみを見つける者もいると思う。

 

そう考えると、何も知らないまま(そのチャンスも手に入れられないまま)、ただ一日中練習させられているだけの部活動というのは、なんだかさびしい気もする。

 

中2数学は整数の性質の説明。

 

自分で書ける部分が多くなり、そうとう難しくなければ、いろいろな問題にも当たれるようになった。

 

次回、もう1回、説明問題に取り組んで文字の式の単元を終えたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
comments(0), -, pookmark
定期テスト対策も開始

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram2の本文解説の続き。

 

今日も基礎となる文法事項を確認しながら解説した。

 

次回は続きで。

 

中3数学は式の値について。

 

一度日曜講座で軽く触れてあったが改めて解説した。

 

ただ、今日は計算ミスが目立った。

 

計算力はもっと鍛えなければならないところだ。

 

今日から定期テスト対策もスタート(南中と豊里中は前回から)したので、対策の中で復習として徹底したい。

 

と言うことで、定期テスト対策も開始となる。

 

いつも言うとおり、岡島学習塾の定期テスト対策は約3週間程度かけてじっくり勉強を積み重ねていくというものだ。

 

予想問題とか過去問題とか、そういう類いの対策はしない。

 

テスト範囲となりそうなところを、こつこつ復習し勉強していく。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
comments(0), -, pookmark
「型」どおりに書く

本日小学算国、中2。

 

中2英語はprogram2が終わって音読トレーニング。

 

次回は基本文テストを実施した後にprogram3に入る予定だ。

 

中2数学は前回に引き続き整数の性質の説明。

 

前回の授業で数を文字で表す練習をしたので、今回は実際に説明を書いてみる段階に入った。

 

例題を板書して解説、その後に生徒自身がその例題を書いてみる。

 

模範解答を見ながらでいいので、説明の流れと書き方がわかれば良しとする。

 

この時点から全くの自己流で説明を書くと言うのは無理がある。

 

まずは模範解答のまねをしながらだいたいのところがつかめればいいのだ。

 

その後に確認問題をできる限り自力で書き進めていく。

 

ここも詰まるようであれば、模範解答を見て書いていけばよい。

 

だんだん自力で書けるところを増やしていくようにする。

 

整数の性質の説明は、まずは一定の「型」に当てはめて書けるようにする。

 

また、穴埋めとか並べ替えとかのごまかしはせず、とにかく全文を書くようにする。

 

この「型」が、やがて様々な論証の書き方へつながっていくことを考えれば、自分なりに書けばいいというような指導では、かえってその先の様々な論証への取り組みを阻害するように思う。

 

もちろん、一言一句完全に同じように書け、というところまではしない。それは流石にやり過ぎだろう。

 

それでも、「型」どおりにある程度かけるようになれば、その先(中学範囲を超えていくと思うが)で自分なりに必要なことが書けるようになると思うし、そうなるように指導しているつもりだ。


 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
comments(0), -, pookmark
連休が挟まるのか…

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram3の文法解説、一般動詞の文の初回だ。

 

まずはさっと基本的なことを解説した後に練習問題を通じて固めていく。

 

be動詞の文との違いも少し触れておいた。

 

次回は否定文と疑問文の作り方を解説する予定。

 

中1数学は四則計算の解き方について。

 

例題で確認した後に、各自で取り組ませようとしたが甘かった。

 

でたらめに計算し始める生徒が少なくなかったので修正。

 

少しずつ板書で解説しながら解きすすめるようにした。

 

今年の中1は今までのところ、かなり理解度が高く計算もミスが少なかったので、四則計算も各自である程度は解きすすめられるだろうと思って準備していた。

 

まあ仕切り直しだ。

 

連休が挟まって次は5月6日まで期間が空くので、次回もう1度、取り組み直そうと思う。

 

さらに連休中の課題として、今までの計算の総復習の課題も出しておいた。

 

連休だから宿題を増やすというのはあまり好きではないが、ここまで空いてしまうとやはり何らかの形で勉強させるようにしておきたい。と言うことで課題を出しておく。

 

確実にやり遂げてきてほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
comments(0), -, pookmark